2020年11月30日月曜日

2020年10月の活動報告

 

10月の活動報告】

10/11(日)班集会(赤い羽根共同募金):東村山駅東口

社会福祉センターに移動して準備を始めたところ、プラカードを作りたいとの申し出がありました。

臨時制作した「赤い羽根共同募金」のカードを持っての募金となりました。コロナの影響で例年のように元気な声でとは行きませんでしたが一緒に活動したカブ隊を意識して「快活」を心掛けたのでした。

 


10/25(日)隊集会:巾着田川原

高麗川にある巾着田川原で隊集会を行いました。公共交通機関を利用しての活動は本当に久しぶりです。

巾着田の河原では前回に続きクラフトワークとして立ちかまどの製作を行いました。前の隊集会では練習として骨組みを組むまでを練習しましたが、今回は更に、割った竹で床を作り、その上に新聞紙、更に土を持って火床を作りました。この上で火を燃やすことで地面を傷めることなく、移動可能なかまどとなります。

お昼ごはんはこのかまどで作った豚汁をいただきました。楽しい秋晴れの一日でした。




 


2020年10月28日水曜日

2020年9月の活動報告

 9/13(日)隊集会:八国山 

東村山駅東口集合の後八国山緑地おおぞら広場へ移動しました。新班長任命後 『立ち釜戸』作成を行いました。昼までに完成は出来ないというリーダー側の目論見とは裏腹になんと開始90分程度で完成。8月に模型作成を行ったためか基本となる巻結び・角縛り・筋違縛りが理解できていたためと思われます。完成したものはスカウトがテーブルとして座っても抜けないほどの強度でした。

 その後、前回に引き続きポリ袋を利用した料理にチャレンジ。小型ストーブを用いて必要最小限の水でコンソメスープを作成しました。立ち釜戸はテーブルとして使用しました。

 午後は立木を利用して春から全くできなかった国旗掲揚法を学びました。久しぶりにも関わらず、班長の二人は全く問題なく掲揚降納をこなし、初級スカウト達に指導していました。





9/26(土)~27(日)オーバーナイトハイキング:熊野神社~多摩湖自転車道路~玉川上水

一晩かけて30kmの距離を歩くというオーバーナイトハイキングに7名のスカウトが挑戦しました。例年は遠く離れたスタート地点から東村山を目指すのですが、公共交通機関を使えない状況から熊野神社社務所を出発し、八坂駅から多摩湖自転車道路、武蔵大和駅からけやき通りを南下して玉川上水を下り、境浄水場を回って、再び多摩湖自転車道路を通って熊野神社に帰着するというの周回のコースです。

行動は班単位で行います。ボーイ隊の二つの班と保護者の皆さんのフクロウ班が10分の間隔を持ってスタートし、交通ルール、安全に注意しながら進みます。玉川上水緑道は街頭もなく真っ暗ですのでヘッドライトも必須です。前日から続いていた雨が気がかりでしたが霧雨程度でなんとか持ちました。

特に一年目のスカウトにとっては、距離も眠気もあり大変なハイキングでした。しかし真っ暗な夜から徐々に明けていく空の下で班のみんなと励ましあいながら頑張った経験は何事にも代えられないと思います。全員がリタイアなくゴールしました。おめでとう!!

安全管理のために社務所での待機いただいた団の方々、コースを回ってくれたローバースカウトのO城君、O野君、ありがとうございました。特にO野君は遅れたスカウトの後ろにつきながらコースの最後の部分を一緒に歩いてくれました。感謝です!







2020年9月29日火曜日

2020年7月8月の活動報告


7/5(日)技能隊集会:秋津公民館

 秋津公民館での三密を避けての隊集会。いくつかのスカウト技能を学びました。

 通信としては手旗信号の練習を行いました。歴史のある(古い?)技術ですが、今でも使われています。遠距離にいる人に両手の旗を動かして文章を送るという体験を楽しみました。次いで、救急法では三角巾の使い方、人工呼吸などの技術と共に、実際に具合の悪い人に出会ったときにとるべき行動を学びました。ベンチャー隊からの強力な助っ人先生の的確な指導にとても感心しました。ありがとう!

 キムスゲームという観察ゲームも楽しみました。24個の品物を1分間観察して、後で思い出すというもの。16個書き出せれば合格ですがなかなか難しいものです。

 これらのスカウト技能は学ぶだけではなくこの後の活動の中で活用していきます。楽しむためにはしっかり身に着けることが大事、今後も何度か練習しましょう。




7/12(日)ハイキング:狭山公園

 気温30度を超える中でのハイキングとなりました。想定書に基づき殆ど活動では行かない狭山湖北部エリアを回りました。

 これまで実施してきた班活動等の総ざらい。レオライナーで西武遊園地から西武球場前まで移動し、スタートです。第一チェックポイントの堀口天満天神社では救急法。第二チェックのクロスケの家・第三チェックの狭山湖までは地図記号と読図をもとに移動。第四チェックの狭山湖取水搭ではスケッチ。第五チェックの西武ドーム周辺では三角点水準点探し。総行程15kmを超えるこれまでまなんだスカウトスキルを駆使しての班対抗のハイキングとなりましたがバテルこともなく、無事完歩となりました。優秀班はハヤブサ班でしたがみんな頑張りました。9月のオーバーナイトハイクは30kmを超えますが期待が持てます。

 


8/10(祝)グリーンバー会議・トレーニング サンパルネ

炊事章および野営章プログラムの確認と技能訓練を座講を中心に実施しました。

 

8/23(日)隊集会 中央公民館

 当初はテント張りを行う予定でしたが、連日の酷暑のため室内で工作物としました。本来竹材を用いてキャンプ時に使う「立ち釜戸」や「テーブル」を作成しますが上述の理由によりボーイスカウトエンタープライズが提供するキットを用いて個人での「投石器」の作成となりました。初めに基本となる巻結び、筋違縛り、角縛り等の確認を終え開始。トータル6時間になる長丁場でした。時間切れで全員が完成とはいきませんでしたが普段使用する竹材や縛材とは違い非常に結びや割が容易で基礎をしっかり学ぶ機会になったと思います。




8/30(日)隊集会 都立小金井公園

気温が高いときに火を扱うことが気になりましたが、東村山駅から自転車で小金井公園を目指しました。

『手を汚さない調理』というテーマでポリ袋を用いてオーストラリアの羊飼い達のパンであるダンパーを作成しました。ポリ袋で捏ね、発酵させた後アルミホイルで分量をしっかり量っての作成でしたので大きな失敗はなく完成しました。またポリ袋にキュウリと塩昆布を入れて作った漬物。防災時の保存食の取り方、食器を汚さない使い方等を行いました。

午後は、布・砂利・炭・小石を用い持参したペットボトルを用いてのカートリッジ型簡易濾過機の作成。泥水が済んだ水に変わることにスカウト達は驚き、「飲めそうだ!」との声が上がりました。煮沸すれば飲めなくはないのですがあくまで非常用です。多摩湖から取り込まれた水が市内の浄水場で同じような過程で濾過され自転車道の下を通り、更に都内に供給される仕組みに驚いていました。




2020年7月23日木曜日

2020年6月の活動報告


5/15()オンライン集会
新型コロナ緊急事態宣言中。BS活動もオンラインでの集会を行いました。画面越しでしたがそれぞれのスカウトの顔を見ることができ、ほっとしました。

 
6/7()弥栄集会:熊野神社
熊野神社境内での団集会に参加しました。本年度BS隊に上進する6名のスカウトが上進式を行いました。例年は前日の一泊キャンプの夜に行いますが、今回は団のスカウト、リーダー、保護者の見守る前で、3つの誓いを宣誓しボーイ隊の仲間になりました。
 各6名ずつの二つの班で、今年はがんばります!



6/14() サイクリング~ハイキング:狭山公園~六道山公園
サイクリング+ハイキングを実施しました。東村山駅を出発して狭山公園へ移動、まずは前回の弥栄集会に参加できなかったA君の上進式を行いました。その後指示書に従って更に六道山公園に移動しました。公園には明治時代に発生した赤痢の病死者の供養のため建立された六地蔵を経由し展望台にて昼食。コロナのステイホーム明け初の隊集会を楽しみました。



6/28() 隊集会:秋津公民館~島田倉庫~秋津神社
スカウト技能を学ぶ隊集会を実施しました。あいにくの雨模様でしたが午前中は秋津公民館の部屋での座講を実施しました。地図の読み方、シルバコンパスを用いた方位の測り方、そしてロープワークを学びました。お昼の時間に島田倉庫へ移動、雨も上がってきましたのでここでお昼ごはん。
午後はここをスタートにした秋津近辺のハイキングに出発です。午前中に習った、地図記号を確認しながらゴールの秋津神社を目指しました。神社では歩測や計測の技術を使ったゲームを行いました。こちらはこれからも折に触れて練習していきたいと思います。




2020年3月28日土曜日

2020年2月の活動報告


2/1() 班集会:島田倉庫~秋津公民館


耐寒キャンプの際の備品整理を実施しました。雨に濡れて倉庫内に干しっぱなしにしておいたテント類の収納。終了後は秋津公民館へ移動し進歩の確認をしました。1級必須技能賞となる「スカウトソング章」と「ハイキング章」のノート作成を宿題として解散となりました。

2/11(火・祝) 近隣ハイク:清瀬金山緑地公園
倉庫へ集合し清瀬金山緑地公園までのポイントハイクで空堀川沿いを下りました。
途中清瀬の円福寺近辺の広場で上級班長指導による1級章必須のロープワーク指導。指導者が教えるよりなぜかスカウト達の理解度が早く難易度の高い「馬つなぎ」「垣根結び」があっさりクリアできたのが不思議です。

金山緑地公園では「カイボリ」が行われていてテレビの取材の芸能人まで来ていてスカウト達は興味深げに見学しました。啓蟄前にもかかわらずカエルやカエルの卵を見つけたようです。
また公園内ではカワセミやカワウも見られ気持ちの良いハイキングとなりました。

2/6() 北多摩地区BP祭:清瀬市児童センターころぽっくる
恒例の北多摩地区主催のボーイスカウト活動創始者の生誕祭です。従来とは志向を変えて映画「シャクルトン南極海からの脱出」の鑑賞となりました。今から100年程前南極で遭難したイギリスの探検家シャクルトンを隊長とした探検隊28人が一人も欠けることなく生還した実話です。リーダーシップとは何か。を中心に描いた作品です。多少長めではありましたが食い入るように見ていたスカウト達が印象的です。




2020年3月4日水曜日

2020年1月の活動報告


1/12() 新年集会:熊野神社
令和二年最初の団集会に参加しました。昨年末より団舎がなくなりましたので熊野神社での実施となりましたが、ビーバからローバーまですべての年代のスカウトが集まり、熊野神社、梅岩寺への参拝、ゲーム、新年の抱負など新しい年を祝いました。梅岩寺では思いがけず、お昼の鐘を撞くこともできました。
今回はオーストラリアから2名のスカウトが訪問参加してくれました。オーストラリアの生活やスカウト活動の話などを聞くことができました。熊野神社の富士塚への登頂も行いました!

1/25()26() 耐寒キャンプ:青梅風の子太陽の子広場
青梅市風の子太陽の子広場で耐寒キャンプを実施しました。冬の寒さを体験し、準備をしっかりしながらそれを楽しむのが目的のキャンプです。今回より団舎ではなく、隊の装備品をしまっている倉庫に集合してのキャンプ開始となります。荷物を積み込み、新秋津駅から東青梅駅までスカウトのみの電車移動、東青梅駅では夕食の買い出しを行い、略地図を作りながらキャンプ場へ向かいました。

今回は風もなく、それほど厳しい寒さではありませんでしたが、それでも寒い。テント他を設営後、キャンプ場周辺のハイキング、夜はさらに冷え込んできましたが、おいしいキムチ鍋で暖まりました。

翌朝は小雨のぱらつく天気となりましたが、朝礼の時間には、やんで一安心。朝礼の最中にはセレモニー場の裏の山の斜面にカモシカが現れてびっくりしました。少人数のキャンプとなりましたが少人数なりの小回りの良い活動が楽しめたと思います。




2020年1月26日日曜日

2019年12月の活動報告


12/8日(日)班集会:団舎~鳥類保護章事前課題作成:東村山中央公民館
クリスマス会のスタンツの打ち合わせを団舎で、その後中央図書館が使えなかったため中央公民館にて東京連盟の鳥類保護章講習会の事前課題の作成を行いました。



12/14()~15() 班キャンプ:団舎
 スカウト自身の計画による班キャンプを実施しました。団舎の庭での野営を楽しんだようです。

12/14()夜回り警備:団舎周辺
 師走とは思えない穏やかな天候で、絶好の夜回り日和でした。CS隊・BS隊合同プロで、スカウト数&リーダー数も参加率は良かったほうかな?と思います。私自身23年振りに参加しましたが、みんな大きな声で元気よくきっちりできていました。近年では一番元気があったように思います。特にカブスカウトは元気があり、感心しました。
今回の夜回り警備は、非常に気持ちのいいストレスのない活動でした。いい奉仕が出来たと思います。VSスカウト2名も参加してくれ、心強かったです。ありがとう!

12/15()クリスマス会&団舎お別れ会:団舎
 6団すべての隊が集まっての大集会が行われました。前半はクリスマス会、BVS隊のゲームを楽しんだ後、各隊の出し物が披露されました。ボーイ隊はスタンツ(即興劇)「アンノンソルジャー」、太平洋戦争の際に日米の兵士たちのお話です。班キャンプの際に時間を使ってじっくりと練習した演技は非常に良かったです。サンタさんから、良い子だけにはプレゼントをいただきました。
 炉端焼きのおいしいお昼ご飯の後、午後はベンチャー隊のゲーム集会を楽しみ、全体での写真撮影を行いました。長い間ボーイ隊の活動の拠点となっていた団舎ですがこの年末でお別れになります。様々な思い出のある場所に感謝です。


12/22(日)鳥類保護章講習会(東京連盟主催):都立葛西臨海公園
東京連盟主催の鳥類保護章講習会に参加しました。葛西臨海公園で東京連盟他地区のスカウト達と講習に臨みました。



12/28()30(月)スキー教室:菅平高原キャンプ場
 BS恒例のスキー教室に行ってまいりました。2019年度はCSBSVSの合同となりました。バスには乗ったものの菅平高原に移動中も積雪が危ぶまれる状態で、高速道路を降り、スキー場に近づくにつれバスの窓の外の景色が白くなり、スカウト共々リーダーも「ホッ」と無胸をなでおろしました。

 さて、昼食後にスキーの準備をして、オープンしているゲレンデを確認しましたが、白銀林間コースと反対側のファミリーコースのみで、ブッシュ(草)も多少見えており、無理せず体を慣らすことよりより活動開始としました。リーダーもかなり久しぶりの隊長を含めおっかなびっくりでしたが全員怪我もなく足慣らしを終えられました。夜は昼間の滑りの録画を見て、各自反省を行い、翌日滑りについてスカウトからの強い希望として「パラレルターンが出来る様になりたい」の一言で強化訓練を実施することに決定しました。

 二日目も夜の降雪が無かった為、昨日と同じゲレンデと裏ダボスに足をのばしました。昨晩のスカウトからの要望に従い、BSスカウト3人には副長補のお手本を見ながら、緩やかに大きなターンを心がけ、少しずつ両足が揃えての滑りに向けて練習を行い、午後の部で更に重心と大きなターンを心がけ、夕方には自然に足を揃えた滑りが出来るようになりました。流石です。夜は昼の滑りの録画を全員で見ながら更にイメージトレーニングに励みました。
 三日目は夜間からの降雪もあり、ほぼ全コースがオープン。時間を追うごとに風が強くなり吹雪いて、体を動かさないリフトの上では寒さが身にしみる状態でした。裏ダボスにまで足をのばし、新雪の中を気持よく時間まで滑ることが出来ました。帰りのバスは皆疲れ切って全員で爆睡でした。“あっ”と言う間のスキー教室でした。皆さま来年もまたお会いしましょう。