2019年10月20日日曜日

2019年8月・9月の活動報告


9月活動報告】
8/25(日)隊集会・夏季活動報告会:秋津公民館
夏のキャンプシーズンの終了を区切りに、各隊の活動を報告する集会が秋津公民館にて開催されました。ボーイ隊からは滑沢キャンプ場で行われた夏の56日のキャンプについてと、一年間を通じた活動について、楽しかったこと、つらかった事をベスト3の形で発表しました。


9/8(日)隊集会 野帳作成ハイキング
 台風15号の影響により、午前中は快晴ですが蒸し暑い。狭山公園まで自転車で行き、野帳作成。「野鳥ってカラスとカワセミくらいしか知らないや!」ヤチョウ違いで今回はコンパスと歩幅を用いた測量による地図作成です。
 はじめてに狭山公園内で講義。要領はすぐにわかったようです。その後多摩湖の北東の端をスタートしゴルフ場伝いにアルペンコースと呼ばれる狭山湖から東村山上水道へと続く水道局の導水管の上を歩くルートに入ります。夏草が生い茂ったルートで山あり谷あり滑りやすい斜面あり。野帳を記録しながら進みました。狭山湖畔霊園まで進み近くの谷戸となる菩提樹池でゴールとしました。
 狭山公園で昼食、とたんの雨。その後雨やみを待って団舎へ戻り、野帳をもとに地図作成。浮かび上がってくる歩幅を縮尺とした地図にスカウト達は驚いていました。
 その後、上級班長からアンノウンスカウトとアンノウンソルジャーについての逸話を聞き解散となりました。

9/28()29(日)オーバーナイトハイキング
17:00団舎集合で神宮絵画館前へ移動。19:55神宮球場からのプロ野球の歓声を聞きながらの出発となりました。建設中の新国立競技場横を抜け、代々木から新宿経由で甲州街道へ。第1チェックポイントの下高井戸まではなんとスカウト達が走り出しました。第2チェックの京王線柴﨑駅近辺までもハイペースが続きました。この後、1964年の東京オリンピック大会のフルマラソン種目の折り返し地点となる味の素スタジアムを抜け第3チェックポイントの白糸台となります。
深夜1:30眠気も疲労もピークのようです。東村山の文字が見え府中街道に入るとそれでも気を取り直したのかペースが戻ります。恋ヶ窪の最終チェックポイントを抜け440分団舎着。
次に到着したフクロウ班、上級班長組を待っての解散となりました。合計約33km。よく頑張りました。

2019年9月3日火曜日

2019年7月の活動報告



7月活動報告】

7/14(日)-15(祝)予備キャンプ:団舎
夏のキャンプに向けた、班装備の確認、技術の確認を目的とした一泊キャンプを行いました。例年の暑い暑いキャンプになるのですが、今回は梅雨の切れがわるく雨が降ったりやんだりの中でのキャンプとなりました。雨に荷物を濡らさないようにテントサイトを作り上げる技術を学ぶには良い状況だったかもしれません。
夕食は生姜焼きをいただきました。夜のプログラムでは夏キャンプのしおりを配り、プログラムの説明を行いました。これで夏のキャンプへの準備万全です!

7/25()7/30()夏キャンプ :山梨県・滑沢キャンプ村

初日・7/25(木)

7:45、東村山駅西口に集まったスカウトは中1スカウトの2名。M副長・H団委員に引率され出発となりました。
気持ちのいい晴れ間の中、昼には滑沢キャンプ場につき開所式後、設営となりました。設営には不安もあったようですが、どうにかA型テントも立ち、たった二人で出来たことに自信を持ったようでした。4時の食材配給後はドラム缶をひっくり返したような雨となりました。サイト内は川が流れる始末です。二人はめげることなく夕食にために食堂用フライテントを張るのに必死でした。
 貸し切り状態とのこともあり、避難を兼ねてキャンプ場内の炊事棟での作業となりました。バーナーさえも水浸しで使えるようにしながらの料理。めげずに夕食を用意する2人に逞しさを感じました。
 夕食後には雨もやみ夜プログラムの防水マッチ作り。蝋燭を鍋蓋の上で溶かしマッチの軸を浸すという方法でしたが用意したマッチ棒の軸の薬が少量だったため完成は次回へ持ち越しとなりました。いったんは星も見えるほどに回復しましたがその後やはり雨が強くなりだしたため、スカウトはロッジ泊となりました。(I隊長記)

2日目・7/26日(金)

初日のゲリラ豪雨の影響もあり、ロッジで快適な一夜を過ごしたスカウトは目覚めもスッキリ!ほぼ時間通りの起床で2日目START!スカウト2人、なかなか頑張っています。
午後からの雨予報もあり、プログラムを変更して晴れ間のある午前中は場外探索。
6月から当団に接触を図る謎の外角総理大臣安倍珍三からの指令書による宝探しに奮闘。得られたキーワードは手旗原画でケン?クヲメザセ➡ケントクヲメザセ(乾徳を目指せ)
1230に帰着すると、松本班長が到着しておりスカウト2人やや安堵の表情。午後からは立ち釜戸の作成。やや時間は要したが3人で協力し、頑丈な釜戸ができる。
今日も夕方ゲリラに襲われる。トホホ。明日は乾徳山。早めのグリーンバー会議、消灯で明日に備える。(M副長記)

3日目・7/27日(土)
5時起床。この日も雨予報のため、山小屋泊をやめて日帰りで乾徳山にアタック!スカウト3名、リーダー3名。少人数だが天候を考えるとこれくらいが身軽でいい!?(と、自分に言い聞かせた)
登山口までは車で約30分。ここでおいしい朝食を摂る。レトルトカレーを食パンにかけて食す。始めてであったが、なかなか美味い。さすが隊長!
いざ出発。雨も降らず、時折晴れ間ものぞき順調に歩を進める。途中、泊まるはずだった山小屋で小休憩。バイオトイレもあり、きれいな施設だった。天候さえ良ければ!っと、泊まれなかったことがちょっと残念。
登山コースは森林、草原、そして岩場と、なかなか面白い。スカウトともそんな話をしながらのハイク。
2時間くらい経過したときに雨が降り始める。みんな雨具の着用で若干動きがにぶ
るが、まだまだ元気。約8合目あたりになると三点支持で登らないといけない鎖場・岩場が。このころから雨・風とも強くなり、なかなかハード。
様子見の小休憩時に、続行か否かスカウトに問うと「行きたい」と言う声もあった
が、隊長判断で断念することに。残念ではあるが、懸命な判断だった。スカウトも十分理解してくれていると思う。雨の影響で足場は悪く、細心の注意を払いながらの下山。
登山口にはT副長とI副長が迎えに来て、、な~~~い。なんでやねん!歩いた
6人は怒り心頭。。3分待ってようやく迎えにあらわれる。涼しい顔のお二人。なんでやね~~ん!プンプン
車の中では二人を散々イジリ倒しながらキャンプ地へ。なにはともあれ、無事に生還できて良かった~! フう~~。
その後、ずぶ濡れで冷えた体を迎えに来てくれた二人の副長も一緒にキャンプ場そば『笛吹の湯』で癒し皆、ほっとするのでした。夜プロは朝が早かったため就寝時間を早めたためありませんでした。
(M副長記)


4日目・7/28日(日)

2019年夏キャンプ4日目(7/28)前日に大雨を受けて山登りを中断し、ベースキャンプでの宿泊でした。午前中は雲が山にかかっていましたが陽も出て活動日和でしたが、午後は雨天との予報に伴い、キャンプ場での活動にプログラムを切り替え、昼食のイワナの生け捕りと竹を使ったご飯炊きにプログラムを行いました。
まず、ご飯を炊きこむため、米と水を入れるため竹の節と節の間を切断して準備をしました。円筒形で滑る青竹を(のこぎり)で切断するのは、なかなか大変です。最初の位置決めでは丹念に同じ個所を(のこぎり)引き(びき)して切断する必要があります。上部を竹に垂直に、下部は囲炉裏(いろり)に刺すために角度をつけて切断。滑る竹に全員苦戦しましたが、無事に作業完了。
 二番目、おかずとなるイワナを生簀から手づかみで捕獲。3人のスカウトが自ら生簀(いけす)の中に入り、元気よく逃げ回るイワナを捕獲しました。
 三番目として、捕獲したイワナから割り箸を使っての内臓取り(“壷取(つぼと)り”と言うらしい)をしました。バケツの中でも元気に逃げ泳ぐイワナを捕まえて左手でホールド(保持)し、右手に持った割り箸をイワナの口から一気に体の中に奥に差し込み、割り箸を回転して内臓を取り出します。この作業は頭で理解しているリーダも実は初体験で、4名のリーダも塩梅(あんばい)がわからず、スカウトと一緒に苦戦しました。イワナのためにも一気に事を成しえたかったのですが、かなり“イワナさん御免なさい”状態でした。二巡目以降のスカウトは手慣れたもので、なかなか上手にできていましたが、多少取り切れなかったイワナも有りました・・・が実は問題無いようです。鮎やイワナ等淡水魚は岩場の(こけ)を食しているので、動物性プランクトンを食している多くの海水魚と異なり寄生虫の危険が少なく、そのまま焼いて食べても特に問題はないとのことです。
 四番目として焼くためにイワナを串刺しにして、塩を振りかけました。今回使用したのはステンレスの長めの串ですが、口から尾ひれに向け差し込みますが、焼いている最中に魚が回らない様に魚の左右に一度ずつ串を突き出し、また差し込み、串の先っぽを尾ひれに差し入れ固定します。これも言葉で伝えるより難しく、滑るイワナを左手で抑え、内から外側に突き刺す際は割と簡単ですが、再度の外側からの大気圏突入は串の先が魚の表面で滑り、なかなか差し込む事ができずにいましたが、何度かのトライで形になりました。串を刺し終えて全員で今回の成果を数えると、何故か予定数より1尾多く11尾おりました。不思議です。
 次にキャンプ場のBBQコーナーで準備した食材を炭火で仕上げの調理をしました。囲炉裏(いろり)を囲んで、竹を使った炊飯と、イワナの塩焼きをセッティング。ここで調理番のリーダに調理を引き継ぎ、スカウトは竹を使ったクラフトにチャレンジし、コップ等の作成を調理完了まで行いました。
 調理が完了し、皆で囲炉裏を囲み昼食をおいしくいただきました。ご飯は使用した竹が若く厚みが無かったこともあり炊き込み切れずに、小粥状態でしたが竹の風味が移り美味でした。串刺ししたイワナは「完成までの串刺しの回数が多かった為か」串を中心にグルグル回ってしまうため、網焼きに変更。そのお陰もあり、両面がこんがり均等に焼けて美味しくいただきました。骨も柔らかいためイワナの頭から尾ひれまで全てを食したリーダもおりました。全員で食材のお米やイワナさんに感謝して、プログラムを終了しました。是非、ご自宅でもトライしてみてください。
夜プロはやはり雨のためキャンプ場のBBQコーナーで再び防水マッチ作成。今度はしっかりと各自1箱完成させたのでした。またこの後、2名のスカウトが合流したため5人態勢となりスカウト達も一段とにぎやかになって来たのでした。
(I副長記)

5日目・7/29日(月) 

安倍珍三から、前日さらに届いた指令書に記された「西沢渓谷」というキーワードを頼りにハイキングに出かけました。キャンプ場下のバス停から西沢渓谷入口までまずはバスで移動、ここから渓谷をさかのぼるハイキングに出発です。コース前半は渓谷沿いに川を遡りながら進むと、きれいな水流、奇岩にしぶきを上げる滝を楽しむことができました。ところが、この日もやはり雨。途中からかなり強く降りだして雨具着用でのハイキングとなりました。途中の川岸では上からの流れてくる滝の中をコースもあったりしてなかなかハードです。
上り詰めで一休みしたところに安倍珍三からのメールを着信(!?)、スカウト達の努力への感謝と、ごほうびをキャンプサイトに置いてあるとのメッセージでした。帰路はトロッコの廃道を進むコース、道もなだらかでいろいろな話をしながら下りました。下山後は『笛吹の湯』で入浴。やはり雨に濡れた体には最高でした。
キャンプ地にて安倍珍三からのプレゼント(スイカでした)をいただきました。
ここでM班長は帰宅となりましたが、帰り際、今回の雨のハイキングを中心に班を盛り立てて引っ張ってくれたM班長に対しH団委員より「特別賞」となる「乾徳山」の山バッジが贈呈されました。
夜のプログラムは歌やゲームを楽しむキャンプファイヤー。大人数の大営火とはまた雰囲気の異なるしみじみとした良い営火となりました。どのスカウトも照れることなくソングを歌いだしてリードしてくれたのがとてもうれしかったです。
キャンプ最終夜はこんな風に更けていきました。
(T副長記)


最終日・7/30日(火)
これまでの天気が嘘のような快晴です。朝から撤営となりましたが乾燥作業も一気に進みます。関東もいよいよ梅雨明けとなったようです。
閉所式時に最優秀スカウトとなったのは異例の2名、Iスカウト・Oスカウトです。キャンプ場の管理人夫妻のご厚意により場内に展示する「東村山第六団BS隊」という看板を設置して帰路につくのでした。
教育課程に従って「連続した5泊以上の野営」という「夏キャンプ」。長丁場になりました。結果的には雨にたたられたため連日プログラムの変更を余儀なくされるというものでした。しかし初日、川のようになってしまった大雨のサイトの中、合羽を着ながらめげることなくたった二人で自分たちの居住空間を作成している2人の姿を見て昨年から成長しているスカウト達に逞しさを感じ2日目以降に続けていったのでした。2日目から班長が加わり、3日目は雨中ハイキングとなりました。年の初めに行った班長会議により「高い山へ登ってみたい」との要望で設定したプログラムでしたが残念ながら悪天候のため頂上直下での中止としました。4日目はクールダウンを兼ねての場内プログラムでしたが、魚を捕まえての調理器具を使わない料理と竹材を用いての工作物。少人数ならではのキャンプ(ボン)ファイアー。5日目は5人となっての西沢渓谷ハイキングですがこれもまた途中激しい雨に遭いました。しかし、どの活動においても皆が一様に楽しそうに活動している姿は印象的です。状況を踏まえながら楽しむという技がいつの間にか各スカウト達に根付き始めているのかもしれません。9月からはまた来年夏を踏まえての活動展開となっていきます。またこれから、彼らが一層成長していく事でしょう。活動を楽しんでいってくれることを期待します。
(I隊長記)

団委員より
他団体なし=(イコール)貸し切り。使いたい放題のキャンプ場。快晴。恵まれた中でスタートした楽しいキャンプ。のはずでしたが、初日、夕刻近くなり遠雷を感じ、涼しい風も吹き、ヒグラシまでが鳴き始め。間もなくすると、大雨を通り越して台風並みのスコール。そこからから始まった雨の神様の大歓迎を受けた毎日に、プログラム変更も余儀なくされ、決して恵まれた環境とは言えない56日でしたが、スカウト達は愚痴をこぼさず、文句も言わず、逆にそれを楽しんでいるかのような様子に、我々指導者の方が助けられていたのかもしれません。
 キャンプの間、様々な場面でカブスカウトの時代から成長していたスカウトの様子を感じ取れてはいましたが、キャンプ三日目。超超悪天候の乾徳山下山時、私はスカウト達の後ろに少し距離を置いて歩いていました。そんな私を不憫に思ったのか、スカウトと私の距離がちょっとでも広がると、その距離が縮まるまで私が来るのを待っていてくれる優しさに非情に頼もしく感じ、同時にスカウトに心配されるのは嬉しくもあり、年をとったなぁ。と、悲しくもあり。とちょっと複雑ではありました。
又、キャンプ初日は、ちょっとした虫にもギャーギャー騒いでいたスカウトも最終日には少し位の虫には動じなくなっており、初日は雨の音で眠れなかったと言っていたスカウトも、次第に雨の音は気にならなくなった。など、今回の劣悪ともいえるキャンプだからこそ、日に日にたくましくなっていく様子をそばで感じることが出来た事に感謝をし、スカウト達の今後に期待を抱き、更には今後もスカウト達の成長を見守っていきたいと強く思わせてくれた有意義な日々でした。 
(H団委員記)


2019年7月17日水曜日

2019年5月・6月の活動報告



5月、6月活動報告】

5/19(日)隊集会(野外料理)高麗・巾着田河原
 埼玉県日高市を流れる高麗川の河原、巾着田での隊集会を行いました。食材、炊事用具、椅子などをすべて携行しての野外料理集会です。団舎ならば足りないものはその場で倉庫から持ってこられますが、今回は忘れ物があると大変です。事前の想像力と準備が大事になります。
電車での移動、川原に場所を確保して、調理を始めます。今回は鶏肉のトマト煮込みとサバ缶味噌汁にご飯。かなりおいしくできました。昼食後は近くの郷土博物館の見学、ゲーム「肺活量でポン」などで楽しみました。石をひたすら積み上げるという行動をとる人たちも…
初夏の日差しの中、気持ちの良い集会となりました。将来的には、これを参考に班キャンプを計画し自分たちで実行してほしいとリーダーは願っていますよ。


 
6/2(日)北多摩地区救急法講習会(座講)小平市福祉会館 9:00~17:00

6/2(日)班長訓練集会 団舎 15001600 
隊集会に向けての技能確認

6/2(日)北多摩地区着衣泳教室 場所 小平市民総合体育館 16301830

6/8(土)水泳章座講および班長会議 場所 団舎 19:00~20:30
着衣泳教室で出来なかった水泳章課題の座高およびまとめ隊集会(ハイキング)に向けた班集会のプログラム作成


6/9(日)北多摩地区BSラリー 六道山・野山北公園
 あいにくの雨の中、ポイントを回っての救急・読図等のスカウト技能の確認でした。参加する他の団に臆することなく参加2名のスカウトはよく頑張りました。メインイベントとなる六道山公園の搭の高さを測定するという個人戦では、昼食をとる時間を惜しんでの計測。なんと1位と4位に入賞するという大健闘!
終了後は前日班長達が作った読図課題をこなしながら公園を戻るのでした。


6/16(日)ハイキング 棒ノ折山
  青梅線川井駅からバスで上日向まで移動し登山開始、山頂では展望を楽しみ、救急法の課題をこなしました。下山は埼玉側へ延々と降りて有馬ダムへ。楽しいハイキングでした。
 新米スカウトの藤原。ブツブツ小言を言いながらも、よく歩きました。先輩たちに遅れることなく元気に完走!(そして、ヘロヘロだったのはリーダー3人。トホホ)


2019年4月の活動報告



3/30(土)~31(日)上進キャンプ 青梅風の子太陽の子広場
3/31(日)弥栄集会 団舎

 青梅の風の子太陽の子広場で上進キャンプを行いました。クマスカウトをボーイ隊に迎える前年度最後&本年度最初の活動です。到着、設営後は場内追跡ハイク。二班に分かれて、お互いに相手の班に進む道を知らせる追跡記号を木の枝や石で残しながらコースを作ります。なるべく相手を困らせるように長い難しいコースを作ることに執念を燃やしていました。
 炊事、夕食、後片付けと済ませた後、いよいよ上進式です。今年はカブ隊より1名、F君がボーイ隊に上進します。あいにく小雨が降ってきましたが、ろうそくの明かりの下、厳粛な雰囲気の中で誓いをおこないました。おめでとう!
 翌朝は団舎に戻り、団全体の弥栄集会。上進報告と新年度の隊の体制を報告しました。永年ボーイ隊の隊長を務めたIi隊長より、It新隊長にスイッチとなります。どうぞよろしくお願いいします。




4/7日(日)北多摩地区ボーイスカウト救急法講習会 小平消防署


414日(日)隊集会 団舎~中央公園


29日の緑の祭典の隊展示物の確認を行いました。ペグを使わないでドームテントを立て、竹材を用いて立釜戸(焚火台)を作成。昼食は団舎に生えている蕗を用いての御味噌汁。独特のにおいに好き嫌いが分かれました。
午後は実地を兼ねて中央公園で手旗訓練。コツをつかむと少しずつ送受信が分かってきたようでした。ワニ⇒ニワ⇒ワシ⇒シワという尻取りに笑いが上がりましたが徐々に文字数も増えていきました。
帰り道、空堀川で野草を探しました。クレソン・野蒜・ダイオウ等々。特に群生している野蒜を引き抜いて、「おぉ!ここに来れば災害時食料がある!」持ち帰り団舎にて味噌を塗り食べてみたところ「うまい!」「もっと食いたい!」と嬉々としたのには驚きました。次回のキャンプに使いたいと団舎の片隅に移植したスカウトまでいました。
 今回で2級上進が見えてきたスカウトもいます。


4/29(祝)緑の祭典 中央公園




 東村山市のお祭り「緑の祭典」に今年も6団として参加しました。ボーイスカウト活動を一般の皆さんにアピールしようというのが目的です。ボーイ隊は普段の活動より、テント(ドームテント体験)、クラフト(立ちかまどの作成)、手旗を披露しました。うまくいくところ、うまくいかないところも含めて普段の姿を見せられたと思います。
  この日はイギリスからゲストの方が参加しました。彼はイギリスでボーイスカウト活動をしていて、これまでにも日本訪問の度に6団の活動に見学参加しているので、覚えているスカウトもいたようです。こちらの英語は片言でも、クラフト作りやゲームなどを一緒に楽しみました。

2019年5月8日水曜日

2019年3月の活動報告

3/2(土) 菊スカウト団面接 Iスカウト 団舎

3/9(土) 菊スカウト地区面接 Iスカウト 小平中央公民館

3/10(日) トライアスロン 多摩湖自転車道路、狭山公園 
 
スカウト技能、マラソン、自転車の三種目を競う、ボーイスカウト流のトライアスロン大会を実施しました。狭山公園堤防南端を起点に堤防の上と下を一周する1.2Kmのマラソン、次いで狭山湖の周囲にある自転車道路を3周36kmを回るサイクリングを行いました。また、スカウト技能をスタート後に手旗、ゴール前にロープワークのスカウト技能で競いました。好天にも恵まれ、気持ちよく運動する活動となりました。結果は以下の通りです。
1位:S君  2時間12分(ラン 7分、自転車 1時間47分)
2位:I君  2時間17分(ラン 7分、自転車2時間01分)
3位:O君 2時間19分(ラン 8分、自転車 1時間56分)
4位:M君 2時間34分(ラン 7分、自転車 2時間23分)
 競技終了後は団舎に戻り、昼食+バーベキュー。炭火で焼いたマシュマロをチョコレートとクラッカーで挟んだ料理(スモアというそうです)はとても美味でした。

3/16(土) 菊スカウト伝達式 Iスカウト ブリジストン

3/16(土)~17(日) ヒバリ班キャンプ 団舎
 設営時雨が少し降り心配されたが、とても良い班キャンプでした、A型テントとタープがきれいに張れ、設営後は班ハイキングを計画、夕食はカレーライス・サラダ・スープで美味しそうでした、17日朝早くにハイキングを実施し、計画書通り実施し報告書を書いて解散、中3のいない久しぶりの班キャンプで心配でしたが、それぞれが役割を果たし成長が感じられました。



3/24(日) ハヤブサ班 班集会 団舎
 上進キャンプに向けて班備品を整理する集会を自主的に計画し実施しました、班箱の中身を全部出して、箱を洗い食器、ペグも洗ってきれいにしました。皆で協力し黙々と作業している姿に感心しました。


3/24(日) 一級団面接 4名 団舎 

2019年3月13日水曜日

2019年2月の活動報告

2/2()3()ハヤブサ班 班キャンプ

午後から集合し、班長中心に班キャンプを実施しました、報告書によると、設営後買い出し、夕食はカレー・肉野菜炒め・コンソメスープのようでした、夜はハイキングの計画書を作成、朝食はカレーうどん、昼食はお眞にぎりを作って多摩湖方面にハイキングを実施し無事終了しました、いままで夜には静かにするよう注意が必要でしたが、皆おとなしい性格で静かなキャンプで注意することがありませんでした、計画通り進行しとても感心しました。

2/9()11() スキー教室 長野県菅平高原スキー場
 例年12月末に行っていたスキー教室ですが今年は2月に実施となりました。雪の量、質ともに良く二泊三日の活動を楽しむことができました。





2/17(日)北多摩地区BP祭・隊集会:小平中央公民館・団舎
ボーイスカウトの創始者ベーデンパウエルの誕生日(2/22)の近い日曜日に毎年行われている行事です、開式後はゲーム、アイウエオ順に並んで全員が自己紹介等をした後、各自BPについての課題に取り組みました、BSハンドブックを見て調べ問題の解答を記入し提出、BPへの理解を深めてくれた事と思います。
その後は全員で○×クイズ、表彰・閉式後、団舎へ移動し昼食。
午後はVS松本大和君によるロープワーク講習をしました、色々なロープワークを覚えてくれたと思います、大和君はVSの課題です、教える難しさも感じた事でしょう。




2019年2月12日火曜日

2019年1月の活動報告


1/13(日)新春集会:団舎~八坂神社

新年を祝う団の行事。今年は諸般の事情でお餅つきは中止となりました。団舎での集会として各隊の代表スカウトより新年の抱負の言葉が披露されました。ボーイ隊を卒業していったスカウト達の着実な成長をみることもでき感慨深い会でした。
その後、近くの八坂神社への参拝を行いました。浦島団委員長より正式の参拝の方法を教えていただき、それぞれ今年への祈願をしました。なおお餅つきは、後日の実施も検討するということですのでそちらを楽しみに待ちたいと思います。

1/26(土)隊集会(耐寒キャンプから変更):団舎

 青梅市の風の子太陽の子広場での耐寒キャンプを計画していましたが、スカウトの参加が非常に少なく、2名!残念ですが、少人数では実りあるキャンプにならないと判断し、急きょ団舎での隊集会に変更しました。
参加の2名は共に同じ班なこともあり、班キャンプの計画書を作成しました。協力しながら、それぞれが積極的に作業を進め、良い計画ができたと思います。班キャンプは3/2-3に実施予定です。
           

2019年1月28日月曜日

2018年12月の活動報告


12/9(日)隊集会:団舎~ふるさと歴史館

12月の隊集会は団舎での技術隊集会として実施しました。午前中は前回の伊豆が岳ハイキングの復習として読図の練習を行いました。シルバコンパスを使って団舎の庭から見える建造物の地図の上で方位角と距離を測ります。その後、目的地(ふるさと歴史館)へ移動し課題として与えられた東村山の歴史を学びます。キムスゲーム(観察)も行いまいした。
団舎に帰ってからは、昼食準備。その前に目分量での秤量を練習します。量りに頼らず自分の感覚でお米1合、水1Lの量を知ることを練習しました。量ったお米を使ってカレーピラフと卵スープのお昼ご飯を調理、美味でした。
最後は救急法。三角巾の使い方を学びま、盛りだくさんの集会となりました。


1/22(土)夜回り警備:団舎~団舎周辺
 カブ隊と合同での夜回り警備奉仕。団舎を起点として市内の3つのコースを回り、、拍子木を鳴らしながら、大きな声で火の用心を呼びかけました。地域の皆さんにも声は届いたと思います。
カブ隊、ボーイ隊混成のチームでしたが、きちんとまとまって活動することができました。


12/31(月)~1/1(祝)梅岩寺警備奉仕:梅岩寺
寒い日でしたが、風が無かったのが幸いでした、防寒用テントの設営とストーブとたき火缶等の設置後、スカウト達が集まってきました、セレモニーではご住職のお話を頂き、日本の伝統文化に触れ、厳しい寒さの中で自分を見つめなおす事をテーマに、14名の3班に分かれ警備に付きました、鐘つき堂の上で2度撞き防止の役務・鐘つき堂階段の下でお客さんの誘導・通用門で2名、提灯、誘導棒を持ってお客さんの誘導を行いました、制服で15分間交代です。ストーブと焚火缶で暖を取ります。皆しっかり務めました。ご苦労様です。以前よりはお客さんが少なくなっていますが、24時少し前にはUの字に列が曲がり大勢の方が除夜の鐘を撞きに来ました、又、元スカウト・指導者もおとずれ、懐かしい再会もありました、お手伝い頂いた団委員の方々、隊指導者の皆さんには感謝申し上げます。