2011年10月16日日曜日
111015USA-BS隊とのチャット体験
日本側はwebカメラが無かったことが功を奏して、ビデオチャット(音声と映像のチャット)ではなく、文字通信となった為、トッピックを絞り込んで会話ができました。
イーグル班、カピバラ班それぞれ30分間の持ち時間一杯の白熱したチャットタイムでしたにで、次回は満を持してビデをチャットに挑みたい・・・挑めれば・・・実施したい・・・
がんばりましょう。
※ 「チャット」とは: コンピュータネットワークを通じてリアルタイムに文字ベースの会話を行う システム
[話題]
・アメリカ、日本のボーイ隊の所属する年齢
・キャップ実施の頻度
・日本側の今晩のメニュー
・etc
2011年10月15日土曜日
111008-111009_秋キャンプ
今回はワシントンD.C.からのスカウトを交えての実施となりました。
中学生の参加が少なく、初日夕方まで小学生スカウトがメインの活動となりました。
イーグル班は最初から年長スカウトが参加していたおかげで終始安定した活動となりました。少し無難すぎる気もしますが・・・・
カピバラ班はテントは場所の関係で予定のAテントからドームテントに変わったおかげで、無難に設営はできましたが、食事の準備は経験の浅い(今年上進組)には厳しい結果となりました。夕方から参加の年長スカウトのフォローにより翌日の朝食は素晴らしものとなったのが幸いでした。
キャンプファイアは少人数であったこともあり、こじんまりとしたものとなりましたが、ワシントンDCから参加したスカウトの保護者からいただいたアメリカのボーイスカウト流”マシュマロの焼き(焦がし)”セットを使ってアメリカのボーイスカウト流”マシュマロの焼き(焦がし)”を伝授していただきました。その興奮のさなか、隊長より塩釜料理が出されました。夕食の後でしたが、”アッと”いう間に完食となりました。
以下は定点カメラによるカピバラ班の朝食風景です。
2011年9月25日日曜日
110925隊集会
2011年9月17日土曜日
110910-110911 上進キャンプ
2011年9月15日木曜日
110828行事報告会
2011年9月13日火曜日
2011年8月29日月曜日
2010年夏キャンプ
今年の夏キャンプは、八丈島だ。
八丈島ってどこにある。沖縄の側か、それとも新潟の先か、それとも海外か?
島に行くのは初めて、海に行くもの初めて、フェリーに乗るのも初めて、
興奮しっぱなしで、いよいよ本番当日。
団舎集合は夜、というもの初めて。意気揚々と竹芝桟橋に向かうBS隊。
しょっぱなからハプニングが発生。BS隊らしいじゃないですか。
先が思いやれるBS隊一同。いざフェリーに乗り込め !!
寝ている間に、八丈島に到着した11時間の長旅。
重い荷物を背負い、キャンプ場に向かうBS隊。
底土キャンプ場は、設備がよく、トイレ・シャワー付き、
しかも芝生、BS隊には贅沢なキャンプ場でした。
セレモニーが始まるや否や、寝不足や興奮や熱中症で、
バッタバタと倒れるスカウト達。(頼むぜ ! スカウト達 !!)
少し休憩をし、水分を補給したら復活 !(やれやれ)
Aテントを張り、フライを張り、設営終了。八丈島は暑いと皆実感。
昼食も足早に、いざ海へ。キャンプサイトの目の前には、八丈島の海。
泳いだり、潜ったり、魚を観察したり、海を満喫。
2日目は、早朝から釣りのプログラム。
この時だけはなぜか、スカウト全員起床できるんだよなぁ。不思議だなぁ。
1時間程度でしたが、スカウト達は満足。またやりたいとアンコールも。
ちゃんとスカウトらしい活動もしてきましたよ、クリーンアップ作戦。
八丈島の美化運動に協力、袋一杯になるまで清掃活動を行いました。
午後はポイントラリー、各班によってスカウト技能の技量が顕著に見られ、
残念な結果になってしまいました。来期への反省ですね。
夜のプログラムに行なった光るキノコの観察、貴重な体験でした。
3日目は、目の前にそびえたる『八丈富士』いざ勝負。
しかし、八丈島の太陽にやられ、水も底をつき、体力もなく、
あえなく目の前で撃沈、仕方なく疲れ果てた身体で、
『ふれあい牧場』へ。牛と戯れつつ、しばし休憩。
4日目は、前夜に計画をした、温泉ハイキングへ。
公共のバスを利用し、キャンプ場の真反対は温泉パラダイス。
疲れきった身体を癒しに、いざ温泉へ。
ここでも1班だけハプニング発生。計画書がない、計画書がない。
いったい俺たちはどこに行ったらいいのか判らない。
キャンプ場に計画書を置いて行く始末。スカウト達は深く反省。
温泉に浸かり、バスに乗り、底土キャンプ場に。
着くなり休む事なく、地元のサッカークラブの子供達とクリーンアップ作戦。
BS隊のスカウト達は、2回目の清掃は気合いが入っていたなぁ。
トラックいっぱいのゴミを集める事ができました。
キャンプ場に戻ってきて、交流プログラムの準備。
予備キャンプで練習した、タンドリーチキン・きりたんぽ・豚汁・バナナフランベでBS隊は勝負。6月に行なったBSラリーのリベンジを。
夜は大営火。6団はいつもの乗りで、いつものソングで。
八丈島の子供達の『八丈太鼓』は圧巻でした。
スカウト達も迫力に圧倒されていたようでした。かっこ良かった。
最終日は、撤営。フェリーは待ってくれないぞ。
みんなで協力して、いそげいそげ急げ。Aテント・フライをたたみ、
サイトにゴミが落ちていないかを確認し、急いでセレモニー会場へ。
だが今度は、BS隊のハプニングではなく、フェリーのハプニング。
約、1時間半の遅れで八丈島から、竹芝桟橋に。
東村山に着いたのは、深夜になってしまいました。
スカウト達にとって、笑ったり・怒ったり・怒られたり・褒められたり、
いろんな出来事があった八丈島キャンプだったんじゃないでしょうか。
スカウト達は気がついていないかもしれないが、君たちはこの夏キャンプを通して、『ちかい』と『おきて』の実践を行なっていたんだよ。
それを、心掛けて日々のスカウティング活動をしよう。
ライオンズクラブの人たちをはじめ、団・育成会の方々、そしてスカウト達を八丈島キャンプに、送り出していただいた保護者の方々に
「ありがとうございました」のお礼とともに、「弥栄」を送らせていただきます。
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☆キャンプサイト風景☆
☆魚釣り、ビチビチ!☆
☆こちらもビチビチ☆
☆閉所式。全員集合の時を待つベンチャースカウト☆
☆さようなら八丈島☆

