2021年7月31日土曜日

2021年6月の活動報告

6/6(日)web隊集会

緊急事態宣言下、なかなか直接会える機会がありません。ボーイ隊では6/6に再びオンラインでの隊集会を行いました。8名のスカウト全員参加。画面越しですが、皆の元気な姿を確認することができました。集会では5月に実施したハイキングの感想文の発表をしました。集合時間、目的地、持ち物などを自分たちで計画し実行するというボーイスカウトの活動を皆で共有しました。うまく行ったところも、いまいちだったところも、今後の班ハイキングや班キャンプに反映できると良いですね。

その後は、夏のキャンプに向けて今後の予定の確認。装備の確認、予備キャンプを経て楽しい夏のキャンプが始まります!



6/27(日)ビーバーラリー奉仕(天王森公園)+隊集会(社会福祉協議会)

緊急事態宣言が明けての初めての集会は北多摩地区のビーバーラリー。ボーイスカウト達は天王森公園に集まり、各チェックポイントのお手伝いを行います。詳細はビーバー隊の報告に載ると思いますが、ビーバースカウトや見学の子供たちの対応をとてもうまく行えていました。
午後はボーイ隊独自の隊集会に移りました。「新しい生活様式」に従って今後のキャンプでは一人用のテントでの宿泊となります。それぞれが自分のテントをきちんと建てられるように練習を行いました。
その後は社会福祉協議会館に移り(途中で志村けんの銅像も見学…)、夏キャンプの計画作りで、メニューとそれを作る食材のリストアップ、キャンプの装備一覧表の作成を行いました。









2021年7月3日土曜日

2021年4月の活動報告

 4月の活動報告】

4/4(日)団募集活動

八国山を会場に行われた、6団の募集活動にBS隊としても参加しました。園内全域をコースとしたポイントラリーのうちの一つ「暗夜行路」のゲームを担当します。暗夜行路ではロープを張り渡したコースを目隠しをしてゴールを目指します。視覚が使えないことで、手の感触、足の感触、音や風を感じられるゲームです。

 参加する子供たちがBVS前の年代ということあり、ロープの高さやコースの設定に注意しました。途中に落ち葉の山を通過するなどのびっくりも用意。事前の説明や、手の消毒、目隠しのお手伝い、またゲーム中の安全確保から、クリアのスタンプ押しまでをスカウト達が担当し、とてもうまくこなしてくれました。



4/18(日)合同班ハイキング 滝本~御岳山~日の出山~つるつる温泉

  前回の入隊上進式終了後の班活動でスカウト達が自ら企画して計画を立てたハイキングとなりました。班活動で交通機関を使っての移動は久々です。

快晴の全員参加!我々指導者が指示をすることもなく各班、順調に乗り継ぎまずは御岳山頂へ。参拝を済ませた後、日の出山へ向かいました。

前夜までの大雨の影響か空気が洗い流され昼食を取りながらの景色は絶景そのもの。地図とコンパスで整置してビル群の中に東京都庁を見つけたり、レインボーブリッジ、果ては4年前に登った石老山を見つけたりと上級スカウト達はスキルに驚き、初級スカウト達は遥かに確認できた東京湾から房総方面の山々に驚いていました。「コロナであんまり外へ出れないんでやっぱり気持ちがいいですね。」とのスカウトの声が印象に残りました。

  組み上げたスケジュールに大きな乱れもなく無事に下山、帰着となりました。参加した中1のスカウト達はいよいよ2級章が間近です。



2021年4月10日土曜日

2021年3月の活動報告

 3/14(日)web隊集会

 前回に引き続きwebにての隊集会の形を取りました。

 「『アンノウンスカウト』および『ラストメッセージ』を読んでスカウトとして普段の生活をどう過ごせばいいかを200~400字程度で纏める事」という課題を出しました。今回、班の連絡網ではなく敢えてBS保護者の連絡網で回させて頂き、これに対するご指導のご協力もお願いしました。通常活動の中での落ち着いた場面で行う「スカウツオウン」や営火(キャンプファイアー)終了時の「夜話(ヤーン)」等で行う機会が多いこのプログラムですがなかなか各スカウトの自己表現を引き出すのが難しいのが現状です。

また、普段のプログラムはキャンプ等をメインにしロープワークやコンパス、手旗等が見えやすい活動ですが、今回の課題はこの運動の根幹となる「ちかい」と「おきて」を軸としたスカウトスピリッツの部分に当たります。


 当日は、それぞれにまとめたものを順に発表して貰いましたが内容は我々指導者の予想を上回る素晴らしいものばかりでした。驚いたことは大部分のスカウトが既に困っている人がいる場面に遭遇していて何らかの思いを持っていたという事でした。すべてを掲載したいところですが一部抜粋でご容赦ください。

まず年少のスカウトからは

  • 困っている人を助けようとしたが声をかける勇気がなくその人がどうなったのか今でも気になっている。
  • 声をかける勇気を普段の活動で学んでいきたい。
  • 大人になっても困っている人がいたら助けられることを続けていきたい。

更に年長のスカウトからは

  • ・日頃の活動で助けを必要としている方を見つける目を養いたい。
  • ・その人がどんな助けが必要なのか考えられるようになりたい。
 との意見が聞かれました。
  • ・よいことをたくさんすれば自分も幸せに過ごせる
 というまとめも見いだされました。

今回、普段の活動では我々指導者もなかなか実感することが難しいスカウト達のしっかりした成長が見受けられました。

 今後の活動において彼らの意見を取り入れいかにスカウトスキルを用いスカウトスピリッツを成長させていくか。これが我々指導者の課題であると再認識できたプログラムとなりました。

3/28(日)隊集会-弥栄集会 八国山緑地~社会福祉協議センター

 約三ヶ月ぶりに集合しての集会となりました。内容は来月予定される団のイベントへの準備と位置づけました。ほっこり広場にて暗夜行路というゲームの確認。一重つぎとねじ結びを駆使して立木にロープを延々と渡し目隠しをしてロープを伝うゲームです。ボーイ世代なりに障害を使ったりして非常に盛り上がりました。




 午後は社会福祉協議センターにて団の弥栄集会。カブ隊から1名の新しいボーイスカウトを迎えました。またベンチャー隊へはこれまでボーイ隊を引っ張て来てくれた2名のスカウトが上進しています。




弥栄集会を挟んで班のプログラムとして班ハイキングのプログラム作成も行いました。4月18日に御岳~日の出山~つるつる温泉~武蔵五日市で実施する予定です。