2017年11月7日火曜日

2017年10月の活動報告

10/7()-9() 秋キャンプ   相模湖休養村キャンプ場 
 快晴の秋空のCS隊くまスカウトを迎えての2泊、中央本線、神奈中バスを乗り継いでの移動。キャンプサイトは水場とトイレのみというスカウト向けの貸し切りサイトでした。
 直火が可能なところでしたので家型テント、薪を用いての炊飯としました。残念ながら米飯はどの班も芯の残るものでしたが、煮込みハンバーグをおかずに「こんなご飯は初めてで楽しい。」というカブスカウトの声が印象的でした。
 2日目は一昨年の晩秋、皇太子ご夫妻が登られたという石老山ハイキング。苔むした巨岩あり、相模湖・高雄山・西武ドームから副都心方面まで見渡せる展望ありと退屈しない行程でした。途中、鉄砲でシカを仕留めたばかりの猟師さんに遭遇。害獣についての貴重なお話を聞くことが出来、土産に角も頂きました。

夜プログラムは火を囲んでのソング。各班長に1曲ずつソング指導の課題を与えたところ、皆声を出し班長らしく対応していました。年少のスカウトたちが引っ張られるように1曲ずつ披露したのが頼もしいところです。
 3日目、CS隊のうさぎ・しかスカウト達が団舎にて昼食を作って待ってくれています。予定通り団舎に到着出来、おいしくいただくことが出来ました。


10/22() 隊集会 団舎 
スカウト技能(ロープワーク、通信)の習得を目的とした隊集会を行いました。台風21号の接近による大雨で団舎内での開催です。ロープワークはベンチャー隊のOスカウトが先生役として来てくれました。基本の結び方、ロープのまとめ方、末端の処理の仕方を学びました。必要な時に必要な結び方をさっとできるようになりたいですね。

 通信は手旗信号の基本原画を学びましたが、天候の関係で今回は途中まで。信号で文章を打てるような練習は次回の機会に実施します。


2017年10月11日水曜日

2017年9月の活動報告

9/10() 隊集会  団舎 
午前中は秋のキャンプへ向けた班備品の確認と整備を行いました。炊具やガスバーナーなども念入りにきれいにしました。また各スカウトの進級状況を確認しました。ボーイスカウトでは新しい進歩制度への変更が予定されています。現在の体制で進級をすみやかに行い、スムーズな移行を行いたいと考えています。
午後は9月後半に行う班集会の計画作りを行いました。進級科目の習得を課題として、ハイキング、サイクリングなどが予定されています。


9/24() コブラ班班ハイキング 東吾野駅~ユガテ~北向地蔵~物見山~日和田山~巾着田(河原遊び)~高麗駅 
最初は地図を見ながら分岐で不安げに悩んでいましたが、先に進むにしたがって標識の見方や地図の見方がわかってきて、良いハイキングになりました、彼らは河原で遊んで予定通り16時団舎帰着、計画書通りの行動が出来、本人達も喜んでいました、報告書を書いて解散、2級課目「10km程度のハイキングを計画し実行する」をクリアしました。


10/1() オオカミ班班サイクリング 狭山湖
10/1() ハヤブサ班班サイクリング 多摩六都科学館

 残りの二班の班集会が10/1に行われました。こちらの二班はそれぞれサイクリングを計画し、実行しました。オオカミ班は団舎でロープワークの実習後、狭山公園へ自転車で移動、秋晴れの公園を楽しんできたようです。一方、ハヤブサ班は花小金井近辺の多摩六都科学館を見学、ターゲットバッジに関連するを色々なことを調べてきたそうです。

2017年9月17日日曜日

2017年夏キャンプ:国立信州高遠青少年自然の家

7/27()31() 国立信州高遠青少年自然の家

コブラ班の参加が少なかったので、オオカミ班と合同の班編成で活動をしました。
設営時から雨が降ったりやんだりの天候で4日間続きました、少し日が射したのは最終日の撤営だけと雨に悩まされたキャンプになりましたが、大きな怪我や病気もなく無事終了出来たのがなによりです、幸いにプログラムはほぼ予定通りに進行し、4日目のハイキングだけはショートカットし終了、3日目の午後はマイハシ作りでクラフト室に入るとすぐに土砂降りの雨、室内プログラムで良かったなと思っていたが、戻るとテントサイトがずぶ濡れで、スカウトの荷物・テントは裾も空けたまま炊事棟で料理コンテストをして昼食、サイトに帰らずにクラフト室に移動してしまったのが、指導者・スカウト共に大失敗でした、制服もびしょ濡れ、幸い乾燥機があったので樋山さんにお願いして乾燥してもらいました、一部スカウトは寝袋もマットも施設の物を借り、対応できたのが幸いでした、反省として今後に生かして欲しい。
今回はテントサイトと炊事棟が離れていて(歩いて5分位)指導者としては全体に目が届きにくい状況がありました、屋根付の立派な炊事棟で釜戸、流し・調理台がセットで5日間通して使え、テーブルもあり、食器棚を作り、食器・調理器具もそばに置けて便利な環境で雨でも濡れる事がなく炊事が出来、その点が助かりました、雨カッパはほとんど使うこと無く済みました、又ホタルがリーダーサイトに飛んできて、とても癒しになりました、心配された大営火も雨が上がり盛り上がり、終了後少しですがホタルが飛び、高遠ならではの風情が楽しめました。(隊長記)

1日目(7/27
 東村山からカブ隊と一緒にバスで高遠まで移動しました。到着後、荷物おろし、運搬、設営を実施しました、A型テント・タープ・食器棚は完成が難しいかと思ったが作り上げました、だがシャワーは時間切れで断念!
夜のプログラムは天体観測でしたが曇り空で見ることが出来ず残念、プラネタリュウムを見て星座や宇宙の説明を受けました、次に望遠鏡についての講義を受け勉強になりました。(隊長記)

2日目(7/28
前夜のグリーンバー会議で守れなかった時間厳守を改めて伝えたところ食糧配給前倒しの要求が各班からあり、米を研ぐなどの事前準備をし、また起床時間を自主的に1時間早め5時にした結果昼食の弁当まで用意して炊事場を片付けても点検の8時には十分間に合うという結果が出ました。薪も配給分の一巻で十分に間にあい大きな進歩でした。
朝礼。朝の体操、スカウツオウンに続き9時からは場内での半日オリエンテーリングとなりました。常設された各ポストを回り、班ごとにポイントを競い、正午までにゴールとなる千代田湖畔のキャンプサイト着くような展開で班対抗としました。結果、11時30分過ぎには両班ともゴールとなりました。ポストの数はオオカミ班が1ポイントリード、ハヤブサ・コブラ連合班は設置ポストの番号の転記ミスもあり2ポイント差でオオカミ班の勝利でした。
気持ちの良い湖畔で昼食の後サイトへ帰着。班ごとに休憩を取っているとCS隊の本多隊長が現れスカウト達に声をかけました。
「風で飛んできたんだけど…。」
差し出された書面には『千代田湖に 八咫の鏡が集うとき 夜の鴉は 道を示さん』と書かれた謎の文章が…。
小学生は何のことか分からず、中1は興味津々謎解きに。それ以上のスカウト達はまた何かが始まるとの期待感が印象的です。
スカウトから『八咫の鏡』が日本のスカウト章の一部。また昨夏山中野営上でのサマーキャンプに参加したスカウト達からは『八咫烏』がビバーグや奉仕を意味することが語られ、「とりあえず千代田湖に行ってビバーグをしたい」との結論が出ました。緊急の班長会議が開かれ、30分以内でビバーグに必要な個人装備を各自まとめ千代田湖のキャンプ場へ出発の指示が出されました。多少の混乱はあったものの15分遅れでの15:45出発となりました。


千代田湖到着後、至急でのビバーグ準備です。ブルーシートとザイルを用いて雨風を凌ぐための集団リンツ(シェルター)作成となりました。側面が空いているため蚊取り線香で回りを固め程なく完成となりました、少しの時間ですが釣りも楽しみ、松本大和君と麻野君だったかな?2匹釣れました。
食事は非常用固形燃料を用いての飯盒での調理。固形燃料が古く十分な火力が得られず食事まで時間を要しました。
19:30、夜プログラムの集合の際、真北に位置する千代田湖対岸に8つの光を発見…。急遽でスカウト達が確認へと向かいました。
光は8つの蝋燭で、そばに「守谷神社へ行け」との新たな謎の文章を見つけ帰ってきました。守谷神社がどこなのかは確認出来ないためその謎は後日に持ち越しとなりました。
歩いた1日となりました。9時に就寝となりましたが疲れもあったのか皆一様にあっさり眠りにつきました。
天気がどうにか保ったのが幸いです。(IT副長記)


3日目(7/29
 ビバークからキャンプサイトへ帰還後、午前中は料理コンテスト実施、オオカミ・コブラ合同班の料理は1品だが美味しかった、さすが料理人の石河班長の指導かな、ハヤブサ班の焼肉は美味しかったが塩気が強すぎでした、スープは薄味で水が多すぎたね!
 そうめんを指導者が作りみんなで食事、午後はマイ箸作り、夜プログラムはキャンプファイヤー、保護者や家族の方々も来てくれて盛り上がりました。(隊長記)


4日目(7/30
 最終日は徹営になりますので、プログラムとしては最後の日となる4日目はハイキング、朝食の準備の際に、お昼のお弁当も作ります。当初の予定は守屋山へのハイキングでしたが、前日までの天候不順を鑑みて守屋神社までのコースに変更です。今回のハイキングでは読図(地図を読む技術)を用いてコースを自分たちで見出して、進んでいくことがポイントとなります。途中での道迷いを起こさないように、出発前の時間でこの技術の再確認を行いました。2500分の1の地図と方位磁石を用いて現在位置の確認ができるようにしてから出発です。
守屋神社へはキャンプ場から一つ尾根を登って降りた西側になります。到着後、自分たちで握ったおにぎりに、ソーセージ、キュウリとおいしいお昼ご飯をいただきました。またこの守屋神社ではキャンプを通してスカウト達に伝えられている「謎」の最後のメッセージが与伝えられました、「三途の川の橋のたもとに宝転がる」。果たしてスカウトたちには伝わったでしょうか?
ハイキングの後半は守屋山のふもとにある岩をめぐり(なかなかの登り下り)、猿の群れに出会い、キャンプ場へと帰還しました。キャンプ用近くの「三途の川」では無事に宝物を得ることができました(甘くておいしかったです!)。
夜はこの夏キャンプでは初となる入浴。管理棟のお風呂はとっても快適で、久々のお風呂にスカウトもご機嫌です。その後は管理棟近くの中山湖まで小ナイトハイキング。ホタルの飛び交う幻想的な最後の夜を楽しみました。(TM副長記)


5日目(7/31
 キャンプ最終日は、今回のキャンプで初めての朝から日差しがまぶしい晴天でした。テントサイト撤収日和でした。テントを干して畳んで、炊事場の食器棚を解体して・・・テントサイトから出口まで片道10分以上の山道アップダウンの道のりをピストン運搬。スカウトとリーダー全員で、協力しての作業となりました。
汗だくになりながら、ボーイ隊のキャンプ始めてのスカウトも弱音をはくことなく頑張りました。決められた時間内に撤収を終えることができました。高遠青少年自然の家のスタッフの方の点検も合格点をいただき、無事撤収が終わりました。キャンプサイトで閉式を行い、ひとまず夏キャンプは終了しました。
昼食後、バスに乗って東村山に向かいました。でも実は、キャンプは長野のキャンプ場で完全終了ではなく、東村山であとひと頑張り!が待っていました。団舎で備品を運んで片付けて・・・やっと夏キャンプは本当の終了!となりました。

大きな怪我や病人を出すことも無く、そして初めての体験となるプログラムもあり、ホタルの観察に感動もし・・・とこれからのスカウト活動に役立つ経験もできました。なにより「そなえよつねに」を痛感したキャンプができてよかったです。(ST副長記)

2017年9月11日月曜日

2017年8月の活動報告

8/6() 夏期活動報告会 団舎~市民センター
夏キャンプから帰ってきてから後の初めての週です。午前中はテント乾燥を行いながらの発表報告資料を作成しました。参加スカウトが少なかったため、夏のキャンプへの参加スカウトで一部、アジア太平洋スカウトジャンボリー参加のスカウトで一部の発表の準備となりました。

午後は市民センターへ移動しての発表会、どちらも要点をうまくまとめての報告ができたと思います。質疑応答も楽しめました。

2017年7月の活動報告

7/2() 進級団面接  団舎

7/9() 東京連盟森林愛護章(技能章)講習会 八王子市 聖パウロ学園「パウロの森」   
森林愛護章の実技部分の講習を行いました。

7/15() 東京連盟森林愛護章(技能章)講習会 サンパルネ3階150017:00
森林愛護章のレポート部分の作成を行いました。

7/16()17() 予備キャンプ  団舎 
団舎での一泊キャンプで夏キャンプへ向けた準備を行いました。暑い中の作業でしたが班備品の確認、竹をつかった食器棚の製作、スカウトテントの設営、キャンプのしおり配布などを実施しました。班ごとの料理では、冷やし中華や、フレンチトーストなどの野外料理を作りました味も上々でした。


7/27()31() 夏キャンプ   国立信州高遠青少年自然の家
*別途報告をお届けします。

7/24()~8/2() 31回アジア太平洋地域スカウトジャンボリー派遣 
会場:モンゴル ウランバートル ナイラムダル

2012年9月20日木曜日

120908-120909 上進キャンプ

恒例の上進キャンプを実施新した。今年度は6名がカブ隊より上進し、ボーイ隊より4名がベンチャーに上進となりました。
キャンプ場は青梅市の風の子太陽の子広場にて上進キャンプを行いました。

今回の活動でも中学生が部活等で、遅れての参加となった為、リーダの支援を受けながら2班体制かつ各1名の小学6年がテント張り、タープ張り、夕食準備を上進するカブ隊の6名と一緒に行いました。
ボーイ隊もさることながら、カブ隊員も頑張りを見せ、リーダの予想裏切りテントとタープ張りを手際良く行っていました。
夕食はオムライスでしたが、無難に準備を行いました。
1年たつと大きく成長するものだと、関心させられました。

1日目の午後は近くの鉄道公園に訪問し、展示物を堪能しました。

夕方より、中学生が合流し、小営火となりました。ゲームとボーイスカウトソングで大いに盛り上がりを見せました。
小営火終了後は、カブ隊スカウトも制服をボーイ隊の制服に着替え、上進式典に臨み、各自で大きな声で”誓い”を先宣誓し、ハレテボーイ隊のメンバーとなりました。

翌日は6時より食材の配給予定でしたが、午前5時45分には各班が配給を受け来ました。
朝ごはんも無難にこなし、朝食終了にて、セレモニーを行い、いざ東村山に移動開始。

団舎ではビーバーの指導者がそうめんの準備を行っていました。団舎到着後より、使用したテント、タープ干し班箱、水具の整理を行いました。

ボーイ隊もそうめんをお腹いっぱいご相伴にあずかりました。大変おいしく頂きました。ビーバ隊の指導者の方、有難うございました。

食後は市民センターに移動して、弥栄集会にて、上進報告を行いました。

ボーイ隊スカウト 各位 頑張って、楽しい活動を行っていきましょう!!!



2012年8月25日土曜日

120819_川遊び

元加治駅を下車し、入間川に川遊びに行ってきました。
夏キャンプの澄み切った千曲川源流の後なので、最初こそ少しおっかなびっくりで入りましたが、暑さのせいかすぐに腰まで入っていました。魚は多く、太ったコイも数匹見ることが出来ました。果敢に生け捕りを試みるスカウトが居ましたが、つれない扱いを受けていました。さて、昼食は焼き肉で、おなかいっぱい食べ、しばらく休憩の後、再度の川に入り、しばし暑さ忘れるいことが出来ました。


120726-120730_夏キャンプ

待ちに待った夏キャンプに期待を膨らませて行ってまいりました。今年にキャンプ地は川上村 廻り目平キャンプ場(http://w2.avis.ne.jp/~mawarime/campsite.htm)です。広い敷地内でのキャンプでした。夜は近くまで下りてきた鹿を見ることができ、満点の星空を眺めることができました。この季節でも水温は低く、水遊びにはかなり冷たかったのですが、そんなことは気にもせず、元気いっぱいのスカウトです。パノラマコースのハイキングでは絶景で、途中の巨岩をロープ1本で登ってみました。2名が成功。がんばりました。今回の大営火は全員が揃っている中日に実施。途中から雷が鳴り出し雰囲気満点で盛り上がりました。最後二日は午前中川遊び・釣りにて入れ食い状態を堪能し、水のろ過、、食せる野草取り。中食は釣り上げた魚と野草を天婦羅にしました。午後はビパークの準備をして、移動。心躍る野宿でした。翌日はみんな元気にサイトに戻り、セレモニー終了後に東村山に移動しました。あっという間の4泊5日でした。


<主なプログラム> ※各日の行をクリックすると活動写真が開きます。7/30の活動写真はありません。
 7/26 東村山より自らの大荷物を背負い電車を乗り継いで信濃川上まで電車で移動。
 7/27 クラフト(釣り仕掛けづくり)、川遊び・釣り、勇者の道・星空観察
 7/28 ハイキング(パノラマコース)、大営火
 7/29 川遊び・釣り、見晴らし台へハイキング、ビパーク
 7/30 サイトへ戻りセレモニー、東村山に移動