2023年3月11日土曜日

2023年1月活動報告

115日(日)新春集会+隊集会

場所:狭山公園、荒幡富士

新春集会の後、ハイキングを実施しました。ここのところ問題となっている楢枯の実態調査というテーマです。地図座標を元に狭山丘陵を昔の様相をイメージしながらの荒幡富士までの調査となりました。狭山公園内でも楢枯れは深刻ですが、荒幡富士の東側は全ての木が伐採されているという事実を観察し、また原因を岡谷副長からお話頂きました。

自然観察のスケッチも終え、1級スカウトがいよいよ見えてきました。

 




128日(土)~29(日)耐寒キャンプ

場所:羽村市堰下レクリエーション広場

 冬の寒さを体験し楽しむ恒例の一泊キャンプを羽村市堰下レクリエーション広場で行いました。島田倉庫にて荷物出しをして出発、羽村市多摩川川原を目指します。到着後の荷卸しは運ぶ距離が結構長くて大変、2名のスカウトで夜来るスカウト分も合わせてのテント張りも頑張りました。

午後のプログラムは市内小ハイキング。「玉川ブラザーズとセッション」、「カバとダンス」、「まいまい井戸でぐるぐる」という謎のお題を受けて元気に出発しました。果たして回答は得られたのでしょうか?

 途中参加の2名のスカウトも合流して、夕食後の夜プログラムはベンチャー隊主導によるキャンプファイヤー。寒い中でもたき火を囲んでのソングを楽しみました。ファイヤーが終わった後のたき火で焼いた焼き芋をかじっていると空から白いものがチラチラと。天気予報にはなかったですが、雪です。次第に降りが強くなり「耐寒キャンプ」にはふさわしい展開となりました。

翌朝は快晴の寒い朝となりました。昨晩の雪が地面にもテントやタープにもうっすらと降り積もり、汲み置の水や、昨夜のマグカップのコーヒーも氷になっています。気温は-6℃とか。寒いはずです。テーブルの上にうっかりこぼした水も少し経つと凍ってしまっているのにはびっくりです。

スカウト達はこの寒さにもめげず元気です。撤営を手早くすまして東村山に出発。良い天気の島田倉庫での荷片付けをして解散となりました。






2023年2月12日日曜日

2022年12月活動報告

 123日(土)コンピュータ章レポート作成3

場所:東村山社会福祉センター


前回の講義での宿題をまとめました。残るは2項目の課題となり、持ち帰ってのレポートとなりました。これが終われば完成となります。

また鳥類保護章講習会への事前課題となる資料を渡し、翌週までのレポートとしました。

 


124日(日)ハイキング

場所:青梅丘陵ハイキングコース(約12km

スカウトの参加率やら諸事情により、11/13日から27日延期。隊長の素晴らしい判断で絶好のハイキング日和!!

0839 軍畑駅に到着。 トイレやら準備体操を済ませ、[早く行き過ぎないよう見える範囲で]の行動を約束させ、イザ出~発!(855

0920 榎峠に到着。ここまでは車道歩きだったが、ここから先は山道へ入り、いきなり急な登りでゼイゼイ・はあ~はあ~~。予想通り彼らの歩みは早く、リーダー4名は2030m後ろをトボトボと・・・

1000 雷電山(494m)に到着。このコースの標高最高地点。抜きつ抜かれつのご年配ハイカーと合流。

1025 辛垣城址付近。T副長がめずらしく足の痛みを訴えはじめる。(たぶんウエイトオーバーが原因。っくっくっく)

1110 三方山付近。小さなアップダウンで程よい感じだが、ほぼほぼ眺望が無いのが残念。実踏ではこの辺で昼食タイムだったが、彼らのペースが速くまだまだ先を目指してレッツラ5~~。

1150 なもなき広場で昼食タイム。カップ麺とおにぎりで満足。気持ちいい~~、って感じのポカポカ天気!!

1235 矢倉台を目指してハイク再開。カロリー摂取でみんな(じじい3人だけ)元気を取り戻す。

1320 矢倉台到着。ここではなかなかの眺望もあり、いい感じ!!ここからは落ち葉に覆われたコースを歩き、まさにハイキング。最高のハイキング日和とコースでみんな満足しているよう!(たぶん。。。)気持ちいい~~!! 



1410 青梅駅裏の公園に到着。すべり台・ブランコ・ジャングルジムで幼児に還るスカウト。楽しそーでなにより。



1440 青梅駅到着。隊長からのご褒美でスカウトは満願の笑み。疲れた様子も全くなし。(じじい3人もほどよい疲れ)。またまた、あのご年配ハイカーに遭遇! 違うグループのおじさんは「ボーイスカウト楽しそう!リーダーになろうかな!?」と、ぽつり。

1509 青梅駅出発。簡単なセレモニーを行い、いざ東村山へ!(スカウト1名は小川で解散)

1603 無事に東村山駅到着。1610解散。お疲れさまでした。

今回は「青梅丘陵ハイキングコース」。最初は甘く考えていたが、なかなかのアップダウンでキツかった。でも、昼食後はこれぞハイキング!って感じのいいコース。なにより素晴らしい閑歩日和で、気持ちのいい1日でした。

 

1210日(土)鳥類保護章講習会事前レポート確認

場所:東村山社会福祉センター

3日課題として出したレポートの確認です。狭山丘陵で見られる野鳥を皆インターネットや図書館で調べた力作となっていました。


 

1217日(土)夜回り警備奉仕

場所:社会福祉センターを起点に市内

拍子木を手に市内を回り、火の用心を呼びかける恒例の活動です。今年のコースは、ちょうど市が行っているイベントゲームのルーレットの指示に従って、弁天池公園⇒志村けんの銅像⇒市役所⇒豊島酒造⇒ふるさと歴史館となりました。声を出すのを恥ずかしがる年頃かと思いましたが、そんなことは全くなく、だれが一番大きな声かを競うほど。素晴らしい!

消防署の前を通ってアピールしたり(塩対応でしたが)、ご苦労様と、声を掛けられながらの活動でした。お疲れ様です。

 


1218日(日)東京連盟主催鳥類保護章講習会

場所:千葉県習志野市谷津干潟自然観察センター


他団のVSBSスカウトとそれぞれに班を組み、鳥類保護章の課題項目を座講ならびに外での野鳥観察を繰り返しながら行いました。天気にも恵まれ非常に楽しい講習会で会ったようです。BS隊揃って技能章1つ確保です。

 


2022年12月25日日曜日

2022年11月活動報告

113日(祝)わくわく探検隊(募集活動)

場所:狭山公園太陽広場

狭山公園で行われた募集活動ポイントラリーでのポイント担当にボーイ隊も参加しました。ボーイ隊の担当は「暗夜行路」、木々に張り巡らしたロープを目隠しをして進むゲームです。木の幹を廻ったり、ロープの障害を乗り越えたりしながらゴールの鈴を鳴らします。興味津々だったり、ちょっと怖い、という子供たちもいましたが、皆楽しそうでした。

ポイントの説明はスカウトが担当しました。ゲームの注意点や、ボーイスカウト活動についての紹介も堂々とこなし、かなり見直しました!

 





11/23(祝)13001500 技能章講習会「コンピュータ章」第2部

場所:小平市中央公民館

小平5団、東久留米1団との合同プログラムです。コンピュータの基礎知識やハードの分解・組み立てを学びました。

 これを自隊でレポートをまとめる第3部を年内で開催できるよう調整中です。

 


11/27(日)ハイキング

 参加スカウト数が少なかったことから延期となりました。12/4の実施を予定しています。

2022年12月12日月曜日

2022年10月活動報告

 108日(土)~10(祝)秋キャンプ&くま招待キャンプ



土曜授業のため午後倉庫集合となり荷積み後の移動となりました。日没を考慮して到着後速やかに設営。その後開所となりました。くま世代と今のBS世代は一緒の活動は初めてですが特に違和感もなく行動を共にしていました。夕食後は場内ナイトパトロールと称し指定された暗闇を探検。特に怖がる様子もなく終了。するとキャンプ場の管理人さんが謎の人物から6団のスカウトに渡してくれと預かったという書簡をくれました。暗号を解読すると夏キャンプでの大マテイ山での武田の財宝の在処に関する内容「南東にある地図に載っていない寺へ行け!」

翌日の石老山ハイキングに合わせての探検となりました。

 



 二日目は石老山ハイキング。前日の指令書を元に顕鏡寺という地名を地形図に見つけて移動。地名の場所へ行くとなぜか地形図に「卍」がない寺が存在しました。指示書を元に境内を探すと次の指示は石老山山頂の真北にいるという一族に伝わる言葉を探せ。

 非常につらかったというくまスカウト達の感想が出た石老山ハイキング、無事頂上経由で向かったのは真北に位置する相模湖休養村キャンプ場。情報を集めると宝の在処につながるヒントが得られました。サイトそばに埋蔵された財宝を見事探しだし、夏キャンプからの一連のストーリーが終了となりました。



 夜は豪雨となりましたが改めて自己紹介をしながらのカウンシルファイアー。歌やゲームで盛り上がりました。

 三日目、雨も上がり撤収後倉庫へ向けて出発。倉庫にて朝に作ったお弁当のおにぎりを食べて備品返却後解散。濡れた個人テントは持ち帰りとなりました。 

 


10/22(土)~23(日)オーバーナイトハイク 

 

夜間30kmを歩くオーバーナイトハイキング。今年はどのようなコースが良いかとスカウト達に聞いたところ答えは「怖い所を歩きたい」との事、要望に応えたコースを用意しました。

 スタートは八坂駅、ここからサイクリング道路、小金井街道と進み武蔵小金井駅、ここかから野川沿いの暗い道を進みます。真っ暗な道はなかなか怖かったそうです。

コースの中間地点は調布駅ちかくの「鬼太郎ひろば」。公園内にいろいろな妖怪がいる恐怖ポイント(?)です。



ここからが後半戦。真の恐怖ポイントである多磨霊園の中を突っ切るコースを堪能した後は、西部多摩湖線に沿って北上し八坂駅まで帰ってきました。到着は10/23日曜日の03:5531.5km 7時間25分で歩くというのは、近年にないハイペースです。スカウト達の体力面での成長が確認できた活動でした。

 

10/30(日)技能章講習会「コンピュータ章」

技能章講習会のため参加は任意です。小平5団主催で当団と東久留米1団、中野8団が参加となりました。ちょうどハロウィンだったため仮装してのアイスブレイク後、それぞれに打ち解けての講習会スタートとなりました。



ルネサスの方々が講師となり各自用意されたPCを使用し渡されたマイコンレーサーに指定されたルートを走るようにプログラミングを行いました。一見簡単そうですがそれぞれのクルマのモーターに癖があるためそれぞれに回転数を調整しながらまっすぐ走るようにするのが一苦労でした。これが落ち着くとセンサーを用いてラインをはみ出ないように走行する。また停止線で1.5秒停止。その後車線変更。歩行者保護とプログラムをより複雑に組んでいきます。誰もが非常に楽しめるプログラムでした。(動画はこちらから!⇒ https://fb.watch/gzb_WLdOnE/



最後は講師の方々が開発する無人自動車の画像を見ての終了となりました。

2022年11月6日日曜日

2022年8,9月活動報告

8/28(日)活動報告会 

場所:秋津公民館 

 衝撃的な事実でしたがスカウトは全員所用で欠席。指導者2名での1年の振り返りをスライド写真を元に報告しました。


9/4(日)備品整理および野営章レポート作成 

場所:島田倉庫~秋津公民館 



夏キャンプの備品整理、秋キャンプ準備を行いました。とはいえ、相変わらずの残暑。水を使うためコッヘル・ピンペグ洗いが非常に気持ちがいいようで皆熱心に楽しそうでした。差し入れの冷えたスイカはジャンケンで。





 昼食後は秋津公民館へ移動し、野営章のレポートを作成しました。秋のキャンプを終えれば皆1級スカウトに大きく近づきます。

9/11(日)清掃奉仕:プラゴミバスターズ 

場所:諏訪神社~狭山公園 

市内の清掃奉仕活動を行いました。今回は日本連盟100周年記念事業「プラゴミバスターズ大作戦」の一環としての活動でもあります。諏訪神社をスタートし、さくら通り、恩多辻、野火止用水、サイクリング道路を経て狭山公園まで。一昔前に比べるときれいになっていますが、それでも目の届かないところには結構落ちているものです。道の状況に応じて落ちているゴミも色々です。スカウト達は熱心に拾っていました。

最終地点の狭山公園太陽広場にて、ゴミの分別を行い終了。お疲れ様でした!!








2022年9月23日金曜日

2022夏キャンプ・最終日

 8月2日(月)

 キャンプ最終日は大忙し。バスの時間が定まっているので、遅れるわけにはいきません。食パンの朝食で節約した時間で、お昼のおにぎりを各自で握ります。朝礼後は速やかに撤営。テント、タープ、班箱と片付けて、荷積みの場所に運びます。最後はテントサイトにゴミや落し物がないかの確認、皆がテキパキと動いたおかげで、時間は十分間に合いました。

 バス、電車と乗り継いで東村山へ。山中の小菅村から降りていくにつれて下界の暑さが戻ってきます。無事に島田倉庫に到着、荷物をかたづけて、個人テントはそれぞれの家で感想をお願い。ガリガリ君を最後にいただいた後は勇者を決めて解散となりました。

 山と川、スカウト皆、久しぶりの夏のキャンプを楽しむことができました。






2022年9月22日木曜日

2022夏キャンプ・第三日目

 8月1日(月)

 朝食を済ませると、それまで使っていた立ち釜戸の解体から、本日のプログラムが始まります。解体したバク材は、ベンチャー隊の簡易架橋の材料の一部として使われます。バク材を組み上げて作る橋の制作にボーイ隊もお手伝い。用いるロープワークは立ちかまどと同じですが、人間が乗って歩く工作物なので、真剣です。無事に完成しそれぞれが渡りながら出来栄えを確認できました。

 昼食は本日はひと手間かけて「ピザ」。といってもピザパンといったほうが良いかもしれません。小麦粉にイーストを入れてふんわり発酵、平たくしてトマトソースを塗った後、具材をトッピングしアルミホイルで包んで炭火焼き。グラム単位できちんと量ることに集中する者あり、ソーセージとミニトマトでおチン〇ンを作るアーティストありでしたが、どれもおいしくできたようです。

 午後はキャンプ場内にて川遊び。川の中央にある大岩からの飛び込み、石切り遊びに、川をぷかぷかと流れるだけ、と楽しい時間を過ごしました。水が冷たくて気持ちが良い!ビーチサンダルを片っぽ流してしまったスカウトをいたとか。

夜は6団全体でのキャンプファイヤー。各隊それぞれのソングと出し物を楽しみました。ボーイ隊はキャンプの出来事のスタンツ(寸劇)。前日の大マテイ山ハイキングでの体験を、観客置き去りの斬新な演出で魅せてくれました。キャンプファイヤー後のスイカも美味。もう食べられない!というくらいいただきました。



















2022年9月21日水曜日

2022夏キャンプ・第二日目

7月31日(日)

前日の謎の指令書を基に大マテイ山へ出発。

気温32度、蒸し暑い奥多摩特有の急斜面をひたすら登ります。登山道の目印となるピンクテープが間違っている場所もあり、地図でルートを確認しての山行となりました。全く眺望が得られない山ですが途中広葉樹林に降りそそぐ光に感激したり、なだらかで広いエリアを抜けたりしながら約3時間かけての頂上となりました。

頂上ではあたりが薄暗くなり雨。ゆっくり昼食をとり、次の指令書を発見しました。キーワードは「相模の国」「石老山」宝捜しは持ち越しのようです。頃合いを見ながら下山開始。雨のせいもあり皆一様に温泉を楽しみにしています。

下山道は気温が一気に下がっているため登山時には見る事がなかった生き物が一気に溢れ出しました。先ずカエルの鳴き声が響き出し周りには20cmを超えるカエルが当たり前のように道を塞ぎだします。うっかり踏んでしまうスカウトも続出。また30cm程度の巨大な蛭が現れスカウト達を驚かせます。強くなった雨が落ち着き始めた頃の事。山頂の方で遠雷が聞こえました。すると左の方から何かが転がるような物音が!落石かと身構えると物凄い勢いで1m程の黒い物体が列の先頭1.5mほど先を駆け抜けて行きました。

「クマ?」「クマだったよね。」「クマだった。」「コグマ?」

スカウト達は唖然とし半信半疑でしたがクマと分かってくると大喜び。リーダー側はもし列に突っ込まれたらと思うと身の毛がよだちました。下山が進むにつれ雨がやみました。下山後には温泉にゆっくり浸かりました。













2022年9月20日火曜日

2022夏キャンプ:第一日目

 7月30日(土)

 東村山駅西口に集合。奥多摩駅乗り換えでの電車・バス移動です。目的地に着くと早速荷卸し。昼食後、開所式となりました。

 設営は本来ならA型テントですが一人一張りのドームと食堂用のタープ。雨が降り出したため立ち釜戸は場内のドームの下で行いました。大した時間も要さずしっかりしたものが出来ました。雨だったにもかかわらず薪の保存もしっかり出来ていたため、また火熾しも工夫して行い、無事夕食が取れました。

夜プロはカウンシルファイアー。火を囲んで静かに行うソングとゲームを行いました。

夕食前の事。ここで謎の人物からの暗号文がCS隊長代行より届けられました。指示に従い場内を探すと地図と座標。さらに武田信玄の隠し金山にまつわる情報が…。ハイキング計画を立て明日は大マテイ山を目指すことになりました。










2022年8月6日土曜日

2022年年6月月活動報告

 【6月の活動報告】

6/5(日)6団祭り(都立野川公園) 

参加に当たり野川公園まで自転車での移動となりました。久しぶりのA型テント作成です。コロナ禍で個別テントが推奨されているため張ること自体が少なくなっていますがどうにか立ち上がり参加の方々に披露できました。予告なしでスカウトに振ったところ見事に説明をした姿が印象に残りました。

各隊が準備してくれたゲームを楽しんだ梅雨の晴れ間となりました。




6/26(日)隊集会(清瀬金山緑地公園) 

 夏キャンプに向けての野外料理です。想定外の37度の酷暑。現地に着くとスカウト達はすぐに川に足を浸けました。

 タープを貼り、立ち釜戸を作成。またメニューとして米飯と煮込みハンバーグを作りました。極力手を汚さないビニール袋を用いての調理です。暑い中の米飯も煮込みハンバーグもまた格別な味でした。

 こまめに給水をしまた川に足を浸しての活動となりました。