2022年6月12日日曜日

220606_6団祭り

 ボーイスカウト東村山第6団の集会「6団祭り」が都立野川公園にて行われました。新型コロナの活動自粛もあって、団の皆が集まっての集会は久しぶりです。

 キャンプの一日がテーマとの事で、ボーイ隊は家形テントの設営を行いました。非常に久しぶりのためリーダーのレクチャーを受けながらですが、まぁまぁの時間でそこそこの出来栄えで立てることができました。

 たき火を使っての昼食作り(ボーイ隊は時間の関係でおにぎりでしたが、焼き芋をいただきました)の後、午後は全体ゲーム。ビーバー隊から団委員までみんなで体を動かして楽しい時間を過ごしました。ボーイ隊はサイレントラインというゲームを担当、盛り上がりました。

 天気も良く、緑のきれいな会場、また隊集会で使いたいですね。





 Boy Scout Higashimurayama Troop 6 held a meeting "Troop 6 Festival" at Tokyo Metropolitan Nogawa Park. It has been a long time since the troop gathered together due to the suspension of activities by the new Corona.


 The theme was "a day at camp", and the boy troop set up a tent in the shape of a house. Since it had been so long since they had set up a tent, they were given a lecture by the leader, but were able to set it up in a decent amount of time and with a reasonable degree of success.

 After making lunch over the bonfire (the Boy troop had onigiri (rice balls) due to time constraints, but we had baked sweet potatoes), the afternoon was spent playing games. Everyone from the beaver troop to the troop committee members had a good time moving their bodies together. The Boy Squad was in charge of a game called "Silent Line", which was a lot of fun.

 The weather was beautiful and the venue was green and beautiful, and we hope to use it again for another troop meeting.





2022年6月8日水曜日

スカウトゲーム:いつものものを高く!

スカウト活動で使えるゲームを紹介。今回は「いつものものを高く!」です。


対象年齢:BS以上

人数:何人でも(グループ戦)


●内容

1.開始前に使っていい「いつものもの」を確認(班の人数が異なる場合には調整) 

2.スタートのから一定時間で、「いつものもの」を工夫して組み上げ、床面(あるいはテーブル面)からなるべく高くできた班が勝利。

3.組み上げたいつものものは自立していること(スカウトが持ったりしているのはダメ)。


●コメント

スカウトには「班旗を高く」っていうゲームがあります。それの雨天室内プログラム版。元ゲームと同じく、事前の計画、相談が勝負を分けそうです。手旗とロープの組み合わせで相当高くいけるのでは?と思いますが、なかなかそこまでうまくいかないようです。


送信者 090524隊集会

Introducing a game that can be used in Scouting. This time, we will play "The usual thing is high! This time, we will play "The usual thing is high!



Age : BS and up

Number of players: Any number of players (group game)


Contents

1. Confirm the "usual things" that can be used before the start (adjust if the number of participants in a group is different). 
2. The team that can assemble the "usual items" in a certain time from the start with the most ingenuity and raise them as high as possible above the floor (or table) wins. 

3.The items that are assembled must be freestanding (no scouts holding them or anything like that).


Comment

Scouts have a game called "Raise the Flag". This is a rainy-weather indoor program version of that game. As with the former game, advance planning and consultation may make the difference. I think that the combination of hand flags and ropes can make the flag quite high. But it doesn't seem to work that well.


2022年6月2日木曜日

2022年5月の活動報告

 5/15(日)スカウト技能隊集会(秋津公民館) 

秋津公民館中庭にてスカウト技能に関する集会を行いました。救急法の指導は、VSプロジェクトしてベンチャー隊Uスカウトに講師をお願いしました。腕や頭にケガをした時には、三角巾をどのように巻くのか、AEDの使い方、またタバコ、アルコール、薬物の害についての話がありました。スカウトたちもお兄さん年代からのお話に熱心に耳を傾けていました。ありがとうございました。その後は手旗の練習。前回の集会でも初級編をやったこともあり、多少は慣れてきたようです。今後の活動ではこれを活用したゲームなどもやってみたいと思います。

後半は島田倉庫に移動してAテントなどの備品の確認を行いました。6/5の6団祭りで披露します!






5/29(日)班ハイキング(お台場海浜公園) 

東村山駅→高輪ゲートウェイ→レインボーブリッジ→お台場海浜公園→新橋駅→東村山駅

2級挑戦ハイキングとなりました。初級スカウトが立てたプログラムです。今までの登山メインのハイキングとは違い都市部ウォーターフロント。高輪ゲートウェイ駅ですが改札から目的地への方向は反対の東側。駅から抜けるルートは現在工事中との事で、品川か田町駅近くまでの移動となります。指導者は今回ここまでの関与。手旗信号による指令書を読み解くと「お化けトンネルを抜けろ」地図には載っていない高さ1.7m長さ220mの歩行者専用トンネル。全員不思議な面持ちで通過となりました。

気持ちのいい風が吹くレインボーブリッジを渡りお台場海浜公園で昼食。ビーチにてエイを発見。気温30度を超える午後、自由の女神、ガンダム像を回り新橋まで総行程16km。迷うことなく完歩。梅雨入り前のハイキングとなりました。















2022年6月1日水曜日

2022年4月の活動報告

 4/17(日)ハイキング(さいたま緑の森博物館~六道山公園) 

新緑の季節「観察」をテーマに狭山湖東岸を中心にハイキングを行いました。

快晴の下、多摩湖の堤防南側へ集合。その後自転車にてカタクリの湯まで移動。読図しながらハイキング開始です。

野山北公園を過ぎたフェンス沿いに進み、金網の扉を開けて北側へ進みます。両側がフェンスとなる一本道を人とすれ違う事もなく進みます。しばらく進むと右手には水路が現れ狭山湖に流れ込んでいます。実はこれ、多摩川で引き込まれた水が狭山湖に流れ出る場所。廃村となった縄竹集落があったと言われる場所のそばでかなり秘境感が漂います。しばらく進むと北岸を周遊する林道に出て辺り一帯は「埼玉緑の森博物館」となります。博物館とはいえ大きな建物はなく広い敷地が自然の園となっています。樹木や虫の観察をして課題となるスケッチを済ませ昼食。

 その後、北岸沿いに六道山公園、里山民家と進みカタクリの湯に戻りました。徒歩行程15km。天気にも恵まれ気持ちのいい集会となりました。




4/29(祝)わくわく探検隊+班集会 

 スカウト募集の団イベント・わくわく探検隊にBS隊も参加し、CP1、ひだまり広場にて子供たちを迎えました。「もしもし地蔵」のコーナーにて「赤い花」、「黄色い花」、「木についたキノコ」、「赤い実」を探し、また暗号文を解くというゲームを行いました。ゲームの説明と進行もスカウトたちがうまく行ってくれました。竹のクラフトもうまくできています。


 その後は班集会に移りました。ころころ広場での手旗訓練の後は、午後は福祉センターにて6月に実施予定の班ハイキングの計画作りを行っています。



スカウトゲーム:二人でロープワーク

スカウト活動で使えるゲームを紹介。今回は「二人でロープワーク」です。


対象年齢 :BS以上

人数 :20人位まで (団体戦)


●準備

ロープ:二人で一本

スカウトは二人で1チームとなる。


●内容

1.スカウトは二人で肩を組み、組んでいないほうの外側の手でロープを持つ。

2.リーダーはロープ結びのお題を出す。

3.スカウトは外側の手だけを使って(一人は右手だけ、もう一人は左手だけ)、ロープを結ぶ

4.はやくできたチームの勝ち!!


●コメント

二人羽織みたいに、思うようにできないところを楽しむゲームです。お題とて適当なのは「ほんむすび」、「ひとえつぎ」、「てぐすむすび」、「もやいむすび」あたりか?


動画は「ほんむすび」バージョンをご紹介。



Introducing a game that can be used in Scouting. This time it is "Rope Work for Two".


Age : BS and up

Number of players : Up to 20 (group game)


Preparation

Rope: One rope for two people

Scouts form a team of two.


Contents

The Scouts should be shoulder-to-shoulder and hold the rope with their uncrossed outside hand.

The leader gives a rope tying task.

The Scouts tie the rope using only their outside hands (one Scout uses only his right hand, the other his left).

The team that ties the knot the fastest wins!


Comment

This is a game like Ni-Nin-Haori, where you can't do it as fast as you want. Appropriate themes are "Hon-musubi", "Hitoe-tsugi", "Tegusu-musubi", and "Moyai-musubi".


The video introduces the "Hon-musubi" version.







2022年5月11日水曜日

2022年3月の活動報告

3/5(土)-6(日)耐寒キャンプ(羽村市堰下堰下レクリエーション広場)




コロナ第6波の影響で延期となっていた一泊キャンプを、ついに実施することができました。3月になり「耐寒」というほどでもなくなってしまったかと思いましたが、夜半の冷え込みは相当なものでした。

会場は羽村市・堰下レクリエーション広場、堤防を乗り越えての荷物搬入が大変ですが、芝生の気持ちの良いキャンプ場です。コロナ対策のために個人用のテントでの設営を行いました。班のサイトをぐるりと囲んでのテントは壮観です。

設営後のプログラムは買い出し。市内のスーパーに夕食の食材を買いに行くのですが、なぜかコースはキャンプ場の裏山を登って降りてのハイキングコース、山頂からの景色は良かったのですが、えらい疲れました(特に同行したリーダーが…)。



夕食のカレー、夜の肝試し、明け方の寒さ、と十分に楽しめたキャンプとなりました。久々だったので段取りの悪さもあり、時間に遅れることもありましたが、次回は頑張りましょうね!

3/13(日)天台宗仏教章講習会 第2教程1日目 神奈川県秦野市命徳寺

3/13(日)トライアスロン(狭山公園

こちらの昨年はコロナで実施できませんでしたので2年ぶりになります。ラン(狭山公園の堤防の 上下を1周)、自転車(多摩湖周遊道路を3周!)とスカウト技能(ロープワーク3種)をトライアスロンの3種の競技として競います。天気も良く久々の体力勝負活動は楽しかったです!











3/25(金)天台宗仏教章講習会 第2教程2日目 比叡山

3/26(土)-27(日)春キャンプ(羽村市堰下レクリエーション広場)


 本来、カブ帯からの上進キャンプとなりますが今回は該当がないため春季キャンプとなりました。前回で慣れたのか設営も早くなりました。設営後ポイントハイクと買い出し。ポイントではVSの指導による救急法が行われました。

 夕食後は火を囲み小営火。スカウトソングとゲームを楽しみました。

 前回に比べ少しずつタイムスケジュールも守ることが出来はじめています。

このキャンプで2名のスカウトがBS隊からVS隊へ送り出すことが出来ました。VSでも活躍することを期待します。







3/27(日)弥栄集会(社会福祉センター)

  新年度の体制の発表です。BS隊はスカウト、指導者共に変わりありません。スカウト挨拶で昨年度はコロナ禍であまり集まっての活動が出来なかったがその中で培った技術を生かして活動していきたい。との言がありました。隊としては班キャンプの開催の実現を目標にしてきます。

2022年4月23日土曜日

4/17(日)ハイキング(さいたま緑の森博物館~六道山公園)

 



新緑の季節「観察」をテーマに狭山湖東岸を中心にハイキングを行いました。


快晴の下、多摩湖の堤防南側へ集合。その後自転車にてカタクリの湯まで移動。読図しながらハイキング開始です。


野山北公園を過ぎたフェンス沿いに進み、金網の扉を開けて北側へ進みます。両側がフェンスとなる一本道を人とすれ違う事もなく進みます。しばらく進むと右手には水路が現れ狭山湖に流れ込んでいます。実はこれ、多摩川で引き込まれた水が狭山湖に流れ出る場所。廃村となった縄竹集落があったと言われる場所のそばでかなり秘境感が漂います。しばらく進むと北岸を周遊する林道に出て辺り一帯は「埼玉緑の森博物館」となります。博物館とはいえ大きな建物はなく広い敷地が自然の園となっています。樹木や虫の観察をして課題となるスケッチを済ませ昼食。


 その後、北岸沿いに六道山公園、里山民家と進みカタクリの湯に戻りました。徒歩行程15km。天気にも恵まれ気持ちのいい集会となりました。




Under the theme of "observation" in the season of fresh green, we hiked around the eastern shore of Lake Sayama.


Under clear skies, we gathered at the south side of the embankment of Lake Tama. We then moved by bicycle to a katakuri-no-yu (katakuri-no-yu). We started hiking while reading the map.


We proceeded along the fence past Noyama Kita Park, opened the wire mesh door, and proceeded to the north side. Continue along the single track with fences on both sides without passing anyone. After a while, you will see a waterway on your right that flows into Lake Sayama. This is actually a place where water drawn in by the Tama River flows out into Lake Sayama. This is near where the abandoned village of Nawatake is said to have once stood, giving the area a rather unexplored feel. After a while, you will come to a forest road that circles the northern shore, and the area around the road will become the "Saitama Green Forest Museum. Although it is a museum, there is no large building, and the large site is a nature garden. We will observe trees and insects, and finish sketching our assignment, then have lunch.


 After that, we walked along the north bank to Rokudozan Park and Satoyama Minka, and returned to Katakuri-no-yu (Katakuri-no-yu is a hot spring for katakuris). The 15-km walking distance was a pleasant gathering, blessed with fine weather.


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2022年4月3日日曜日

2022年1月・2月の活動報告

 1/16(日)新年集会(市民センター) 

2022年最初の活動として、6団の皆が集まっての新年集会を行いました。今年度ここまでは班長、次長を固定していませんでしたが、この1月より班長、次長を任命しました。今後、数か月単位で変更をしていく予定ですが、班をまとめる大事な役目です。がんばってください。

新年集会ではそれぞれが新年の抱負を発表しました。自分の考えをまとめ、きちんと話せており感心しました。セレモニー後の時間を利用して耐寒キャンプのメニューを皆で相談しました。今回は定番のカレーとするようです。また昨年までのハイキングのおさらいをし、ハイキング章の技能章レポートを渡しました。


1/29(土)-30(日)耐寒キャンプ 

羽村レクリエーション広場での耐寒キャンプを計画しておりましたが、新型コロナ第6波の状況を踏まえて延期としました。3/5-6の実施を予定しています。

2/27(日)BP祭(サンパルネ) 

北多摩地区主催で行われた、ボーイスカウト活動の創始者ベーデンパウエル卿の生誕祭です。今年はコロナ感染予防のため、会場とオンラインのハイブリッド形式での会となりました。私たちの隊は、東村山西口の会場サンパルネからの参加となりました。

各隊ごとにそれぞれ、ベーデンパウエルやスカウト活動に関する問題にチャレンジし楽しい時を過ごしました。





2022年4月2日土曜日

2021年12月の活動報告

 

12/11(土)夜回り警備(市内)


 年の瀬に地域の皆さんに火の用心を呼びかける夜回り警備の集会。今年は社会福祉協議センターをスタート、せっかくなのでお題として「神社・お寺を7か所以上回ること」とのお題を出しました。スカウトで相談して設定したコースは、「諏訪神社」⇒「徳蔵寺」⇒「當間稲荷」⇒「熊野神社」⇒「梅岩寺」⇒「白山神社」⇒「天王森不動尊」。尋ねる場所ごとにお参りをしながら進みます。

 例年は、カブやビーバーとの共同の活動の時は声の小ささが気になるこの活動ですが、今年はボーイ隊のみということもあり、元気に回れたのが良かったです。




12/11(土)菊章北多摩地区面接(小平福祉会館)

緊張した面持ちでの初めての地区面接となりました。2人同時に約30分、隊長の推薦の言葉から各自の自己紹介・活動において辛かったこと楽しかったこと等々を質問されました。驚くほど堂々と受け答えをし、更に自己アピール今後の抱負も傍で見ていて安心できるものでした。

12/18(土)菊章伝達式(小平福祉会館)

親御さんの見守る中、地区コミッショナーより菊の進級章と認定書の伝達が行われました。


12/19(日)野帳作成および探検ハイク(狭山公園周辺)

 快晴の下、狭山公園へ移動。今まで読図・測量はそれなりに行ってきましたが、今回は更に踏み込んでこれらのスキルを基にコンパスを用い地図を描いてみようという試み。漢字と同じ、読めるより描けるようになると格段に読図力があがる野帳(フィールドノート)と呼ばれるスキルです。狭山公園の園路を回り方位角と歩数を記録し野帳を付けてみました。これが一体どうなって地図になるか、スカウト達は一様に疑問のようでした。

 これが終わるとまたもや謎の人物からの指令書がありました。記された地図上の座標を基に西武園から多摩湖北側を一直線に走る波線の正体を突き止める事。また地図には載っていない幻の池を調査しろ。更に湖畔に佇む謎のモアイ像を探せ。

 示された座標点へ行ってみると確かに妙に一直線な人が歩ける程の道が野を越え山越え谷越えて住宅街を抜けて西北西に延々に続きます。最後は行く先に狭山湖が確認出来る高台まで来ました。この正体はアルペンロードと呼ばれる狭山湖から西武園を通る歩道。西武園からは南下して多摩湖町「夢の遊歩道」、「回田緑道」と続き、東村山浄水場へと続く水道管の上に作られた落ち葉の落ちた冬の間歩ける歩道です。

次に座標を基に西武ドームの東側の雑木林を探索します。地図上にはない菩提樹池という池を発見。結氷した池の様子を楽しみました。

最後の課題は謎のモアイ像。狭山(村山上)湖畔の隠れた高台にある大多羅法師像を発見し引き返しました。

福祉センターへ戻り、朝の野帳を基に地図を起しました。紙面に浮かび上がった地図にそれぞれが驚き喜んでいました。

今年度最後の集会という事でクリスマスケーキを食べての解散となりました。





2022年1月2日日曜日

2021年11月の活動報告

 11/14(日)BSラリー(西東京市→武蔵野市→小金井市)

本来6月期の地区プログラムですがコロナで昨年は中止。今回は集合型ではなく、各隊が班ごとに独自で都合のいい日程で地区が用意したポイントを廻り予め配布された指示書を基に課題をこなすというプログラム。

 西武柳沢駅から歩き出し、東伏見稲荷~武蔵野中央公園(ロープ)~関前公園(追跡サイン)~おおぞら公園(16方位)~小金井公園つつじ山広場(測量)とこなし終了。その後小平駅まで歩き東村山駅解散。爽やかな秋晴れの下、13km程度のハイキングとなりました。

 


11/14(日)進級団面接(社会福祉センター)


11/27(土)-28(日)秋キャンプ(青梅・風の子太陽の子広場)

実に22か月ぶりのキャンプとなりました。中1以下のスカウトは全員、上進後初めてのキャンプ。またコロナ禍ということで一人一張のテント。本来、このスタイルはベンチャースカウト上進後となります。更に11月末の気温。危惧される事態はそれなりにありました。

当日は北風が強いものの快晴。設営のソロテントはそれほど時間がかかりませんでしたが試しに設営した家(A)型テントはやはりそれなりの時間を要しました。

食事のメニューはスカウト達が立てた献立に添って買い出しを行い、薪を使って焼きそばと豚汁。営火は奉仕に来てくれたベンチャースカウトがエールマスターとなり進めてくれました。

未明の最低気温は3℃。6時の起床時間、全員が特に問題もなく起きて出して炊事にかかりました。食後の点検時に様子を確認したところ寒かったがそれなりに眠れたスカウトが大部分でした。

 初めてということもあり心配もありました。スカウトそれぞれの経験値が低い事もありますがまだ班の中で自分が何をすべきなのかの役割分担が整理できておらず、そのため、班体制もうまく機能せず終始時間が押してしまう現状でした。それでもスカウト達の笑い声が絶えず、どうにか無事閉所式を迎えることが出来ました。課題もそれなりに出て来ましたが、1月の耐寒キャンプ、3月の上進キャンプ。更に班キャンプが行えるまでに成長できるよう期待します。

家の蛇口をひねればお湯が出る当たり前、毎回食事を作るのがこんなに大変だと分かったという感想が印象に残りました。